個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

『インベスターZ』がオールカラーで「日経電子版」に掲載されていて驚きました。

インベスターZ(1) (モーニングKC)/講談社¥600Amazon.co.jp『インベスターZ』がオールカラーで日経電子版に掲載されています。『モーニング』で連載中の『インベスターZ』。札幌にあるという設定の中高一貫の男子校で、各学年トップの生徒からなる投資部が秘密に存在し、それぞれ100億円以上の資金を預けられ、株式の運用で上げた利益で学園が運営されているという設定のマンガです。主人公財前孝史は入学したばかりの中学一年生...

『茶柱倶楽部』は、日本のお茶の文化が本当に地方によって様々であることを教えてくれる作品です。

茶柱倶楽部 2 (芳文社コミックス)/芳文社¥650Amazon.co.jp『週刊漫画Times2/14号』の巻頭カラーは青木幸子さんの作品、『茶柱倶楽部』でした。もともと私が『週漫』を買うようになったきっかけは、横浜駅地下の有隣堂で『茶柱倶楽部』を見て、面白そうだと思って買ったことでした。最初はコンビニでも書店でもなかなか見つからず、おいてあるコンビニを探して何軒も探しまわったこともありました。(笑)最初は何曜日の発行かも分...

『ギャングース』第41話ではサイケの育ってきた目も当てられない過去が語られていました。

ギャングース(2) (モーニングKC)/講談社¥580Amazon.co.jp今週のモーニングは重い雰囲気の作品が多かったです。『ギャングース』41話もそうでした。瀕死の状態で、サイケの脳裏に自らの過去が走馬灯のように浮かびます。最初は少年院の中での記憶からです。少年院では、近親者との記憶を掘り起こして感謝の気持ちを持たせると言う趣旨の「内観法」が行われるのだそうですが、サイケはそれによって覚醒剤中毒の母親との思い出した...

『魔女の宅急便』は女の子の感情のリアリティと働くことの大変さを描いた心を動かされる作品でした。

魔女の宅急便 [DVD]/ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント¥4,935Amazon.co.jp昨日書いた『耳をすませば』に続き、今日は『魔女の宅急便』について書いてみたいと思います。実写版も3月1日に公開になりますが、ここではもちろんスタジオジブリの宮崎駿作品について書いてみます。(こちらに書いたものをアレンジしたものです)***レンタルで借りてきた『魔女の宅急便』を見始めたのは、深夜でした。主人公のキキが旅に出る...

『ランドリオール』130話はファンタジックな展開でした。限定版23巻の情報もあわせて!

Comic ZERO-SUM (コミック ゼロサム) 2014年 03月号 [雑誌]/一迅社¥580Amazon.co.jp『コミックZeroSum』3月号で、『Landreaall』130話を読みました。以下ネタバレオープンですのでご注意ください。昨日のエントリに書いたように、このお話は複数の筋が次々に展開していて、少し間が空くと数ヶ月、時には数年後に伏線が解決する、ということもよくあります。今回はまず、主人公DXの父、リゲインたちとDXたち自身が留守をしてい...

『ARIA』3月号で『進撃の巨人リヴァイ外伝 悔いなき選択』第3話を読みました!

ARIA (アリア) 2014年 03月号 [雑誌]/講談社¥670Amazon.co.jpリヴァイが調査兵団に入団したいきさつを書いた『悔いなき選択』が、月刊『ARIA』で連載されています。それももう3話、エルヴィンと取引したリヴァイたちは調査兵団に加わることになります。ストーリー上はウォール・マリアが陥落する前の話なので、エレンたちがまだシガンシナ区にすんでいる時代。現在のストーリーでは訓練兵団の教官になっているキース・シャーディ...

『耳をすませば』は豊かだった時代へのノスタルジーと女子と男子の「中学生精神」が語られる作品でした

耳をすませば [DVD]/ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント ¥4,935 Amazon.co.jp 私はスタジオジブリの作品、とくに宮崎駿さんの作品は好きです。でも初めて見たのが2010年のことで、それ以来のファンなのですが、ジブリ作品のことはこのブログではなく、こちらのブログ にまとめて書いていました。そちらの方で反応をいただきましたので、今日はそのエントリをこちらにも書かせてもらうことにしました。この感想は2010年の...

みなもと太郎『松吉伝』は戦前に生きた無名の男のとんでもない生涯をちら見する作品でした!

風雲児外外伝 松吉伝/復刊ドットコム ¥1,470 Amazon.co.jp みなもと太郎さんの書いている『風雲児たち』という作品があります。これは以前書いたことがありますが、1970年代から連載の続いている作品で、一度全30巻が出て終わりましたが、また続編として『風雲児たち 幕末編』がはじまり、こちらもすでにもう23巻まで出ていて、それでもまだ和宮が降嫁していない(!・笑)という息の長い作品です。この『松吉伝』はみなもとさん...

おがきちかさんの『Landreaall』23巻を読みました。六甲のせりふが印象的でした。

Landreaall 23巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/一迅社¥580Amazon.co.jp1月25日に発売になった、『Landreaall』23巻(122話~127話)を読みました。私は連載誌の『コミックZeroSum』で追っているので、単行本で新しいストーリーを読んだわけではありません。この物語はもう連載10年以上になり、話も複線的に進んで数年前に書かれた内容の伏線が今解決したり、まだ全然解決してなかったりします。実にまったりとしたペースで...

『信長のシェフ』81話は料理が深く政治に斬り込む武器になる様を描いた目の覚めるストーリーでした。

信長のシェフ 6 (芳文社コミックス)/芳文社¥620Amazon.co.jp1月24日発売の週刊漫画Timesに『信長のシェフ』81話が掲載されています。この話もドラマ化されているのでご存知の方も多いと思います。現代の西洋料理の料理人・ケンがタイムスリップして戦国時代に現れ、織田信長に仕える、というのが一番おもな話の設定です。ケンは現代人として織田信長の運命のだいたいの流れは知っているのですが、詳しいことまでは知りません。そ...

Menu

プロフィール

kous377

Author:kous377
FC2ブログへようこそ!

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR