個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

「ARIA」4月号の『進撃の巨人 悔いなき選択』第4話「初陣」は、42ページの読み応えでした!

ARIA (アリア) 2014年 04月号 [雑誌]/講談社¥650Amazon.co.jp今日は『進撃の巨人』スピンオフのリヴァイ外伝、『悔いなき選択』が掲載された ARIAの発売日。本屋さんに直行して買ってきました。今日のストーリーは、リヴァイたちの初めての壁外遠征。生まれて初めて出た壁の外の風景と空気を味わって、イザベルは「すっげえ」と言い、リヴァイは「悪くない」と言います。ファーランは巨人を恐れていますが、そんなファーランにリ...

『ピアノの森』225話の感動冷めやらず、この1年の掲載雑誌をすべて読み返してみました!

ピアノの森 1 (モーニングKC (1429))/講談社¥550Amazon.co.jp先ほど、「ピアノの森」の感想を書きましたが、そのあと連載誌モーニングの単行本になっていない部分を読み返しました。一番古いのは昨年の18号、4月4日発売の号です。カイの演奏の途中、照明が落ちてしまったくだりから。オーケストラは動揺したが、カイは全く動揺せず、オーケストラも聴衆もカイのピアノに引っ張られて立ち直ります。真っ暗な森の中でピアノを弾いて...

『ピアノの森』225話は、「自分のピアノ」を弾くレフがすばらしい演奏をしました!

ピアノの森(23) (モーニングKC)/講談社¥580Amazon.co.jpショパンコンクールも佳境、最後の演奏者となったポーランドのレフ・シマノフスキ。ワルシャワ・フィルとの共演のコンチェルト第1番。第2楽章に入ったところで、舞台上のレフのところに昏睡状態の姉のエミリアの幻が現れました。一番近いところで、レフの演奏を見守ろうというのでしょうか。レフはエミリアを見て安心してしまったのか、万感胸に迫ってしまったのか、それ...

ふみふみこ『恋につきもの』を読みました!ふみふみこさんの作品世界の広がりが感じられる一冊でした!

恋につきもの (リュウコミックス)/徳間書店¥651Amazon.co.jpふみふみこさんの『恋につきもの』を読みました。本当はもっと前に読んであったのですが、いろいろと書く作品が多かったのと、触れたいことの気持ちの整理(笑)に時間がかかって、書くのが遅くなってしまいました。収録されているのは短編9編。今年(というか昨年末)コミックリュウ2月号に掲載された『恋につきもの』とモーニングに掲載された『君ならで誰にか見せ...

『ゴルゴ13』は、46年間連載が続いているのに緊張感が持続している、凄い作品です。

ゴルゴ13 171 (SPコミックス)/リイド社¥580Amazon.co.jp今日はビッグコミックの発売日でした。印象に残る作品はいくつかありましたが、今日は『ゴルゴ13』を取り上げてみたいと思います。さいとう・たかをさんの『ゴルゴ13』は1968年から(もう46年になりますね)続く作品ですが、ビッグコミック(月2回刊)での連載は541話ということになります。前後編や何話かの連作になることもあるのでこの話数ということになっているの...

『草子ブックガイド』の表紙には、素敵な工夫がされていました!

草子ブックガイド(3) (モーニングKC)/講談社¥740Amazon.co.jpコミックスの表紙で、とても素敵な発見があったので、ご報告したいと思います。最近のコミックスの単行本は、カバーは普通なのに、その下の本体の表紙の方にいろいろ工夫があることが多いですよね。『ランドリオール』などでは主人公の寮の部屋とか、細かい設定について改めて詳しい情報を載せていたり、本文では書ききれないことを掲載するのに使っている例をよく見か...

ふみふみこさんの『めめんと森』を読みました。「殺すぞ」という言葉が愛の言葉になるお話でした。

めめんと森 (フィールコミックス) (Feelコミックス)/祥伝社¥700Amazon.co.jpふみふみこさんの作品はどれも面白いのですが、文体というか作風はどんどん読みやすく、受け入れやすくなっているなあと思います。この作品も一気に読めました。『ぼくらのへんたい』もそうですが、ふみさんは性的マイノリティを作品に登場させることが多いのですが、でもそれぞれが全然「普通の人」としてその場に生きてる様を描いているのですね。偏見...

埜納タオさんの、『夜明けの図書館』を読みました。レファレンスサービスについて描かれていました。

夜明けの図書館(2) (ジュールコミックス)/双葉社¥650Amazon.co.jpこの作品は、図書館のレファレンスサービスの話です。夜明けの、というのはつまり調べ始めて夜が明けた、みたいな意味のようです。読み切り4話、『JOUR素敵な主婦たち』という雑誌に連載された作品らしいのですが、面白かったです。タオという筆名から見ても『ムー系』?の指向のあるかただと絵を見ても思うのですが、作品自体は薀蓄ものでした。最近は『図書館の...

今回の『Giant Killing』は、チームとしてのETUの成長を感じさせる回でした!

GIANT KILLING(30) (モーニングKC)/講談社¥590Amazon.co.jpモーニング連載中の『Gaint Killing』。連載321回です。まだシーズン後半ですが。(笑)対名古屋2回戦、圧倒的に不利な状況の中、王子と椿が話し合い、トライして行きます。王子が珍しく、ドリブルで敵陣を突破、シュートを放ちます。しかし敵キーパーにはじかれ、万事休す…かと思いきや、そこに詰めていた夏木が2点目をヘッドでたたき込みます。退場者を出して一人少...

『ぼくらのへんたい』22話。まりかが最高に可愛くて、でもまりかの「大変さ」もよくわかった回でした

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 04月号 [雑誌]/徳間書店¥650Amazon.co.jp2月19日発売の『コミックリュウ』4月号に、『ぼくらのへんたい』22話が掲載されました。先日、5巻が発売になって、私も何回か連続でそのことについて書いた『ぼくらのへんたい』ですが、大雪の影響で発売日が一日ずれて、また他の雑誌の発行や単行本の発売、アニメDVDの到着などもあり、感想を書くのが遅くなってしまいました。でもこの22話は、...

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