個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

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ふみふみこさんの『人工精霊タルパちゃん』を読みました!面白かったです!

人工精霊タルパちゃん(2014/10/10)ふみふみこ商品詳細を見るふみふみこさんの『人工精霊タルパちゃん』を読みました!この本は「Kiss Plus」と「Kiss」に掲載されていたオムニバス・ショートストーリー、全14話を収録した作品です。話し相手のいないひとりぐらしの女性、20〜30代の女性が話し相手=人工精霊を『意識を集中して』作り出す、というお話。一人だけ中学生でお母さんと暮らしている子が出てきますが。1話は在宅ワークの...

少年ジャンプ47号で尾田栄一郎さんの『One Piece』第764話「ホワイトモンスター」を読みました!

ONE PIECE 75 (ジャンプコミックス)(2014/09/04)尾田 栄一郎商品詳細を見る少年ジャンプ47号で尾田栄一郎さんの『One Piece』第764話「ホワイトモンスター」を読みました!ローとドフラミンゴ、そしてドフラミンゴの弟「コラソン」=ロシナンテとの回想場面が続いています。前回の衝撃は口をきけないと思っていたコラソンが喋れた、と言うことだったわけですが、今回はコラソンとローのやり取りが続きます。『いつから喋れるんだ?...

冨樫義博さんの『ハンター×ハンター』第1巻を読みました!少年マンガの王道と魅力的なキャラクター!

HUNTER×HUNTER カラー版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)(2013/02/19)冨樫義博商品詳細を見る冨樫義博さんの『ハンター×ハンター』第1巻を読みました!少年ジャンプ連載の『ハンター×ハンター』。1990年代に「幽☆遊☆白書」を連載していた富樫さんが1998年から現在まで連載している作品です。ちなみに、富樫さんの奥さんは「美少女戦士セーラームーン」の武内直子さんだそうです。私は「One Piece」を読み始めて、既刊の単行本を全部...

新潮社の「月刊コミック@バンチ」11月号で灰原薬さんの『応天の門』第11話「染殿の后、鬼に乱心せらるるのこと」を読みました!

月刊 コミック@バンチ 2014年 11月号(2014/09/20)不明商品詳細を見る新潮社の「月刊コミック@バンチ」11月号で灰原薬さんの『応天の門』第11話「染殿の后、鬼に乱心せらるるのこと」を読みました!新潮社から出ている「月刊コミック@バンチ」。新潮社と言うと新潮文庫を初めとして、文学関係のイメージが強いですが、マンガ雑誌も出しているのですね。もっとも、「少年ジャンプ」のイメージの強い集英社でも海外文学をかなり出版...

週刊漫画Timesで青木幸子さんの『茶柱倶楽部』第46話「『対』の形」を読みました!心の底の方からしんわりと暖かくなるお話でした!

茶柱倶楽部 6 (芳文社コミックス)(2014/09/16)青木 幸子商品詳細を見る週刊漫画Timesで青木幸子さんの『茶柱倶楽部』第46話「『対』の形」を読みました!『茶柱倶楽部』、今回は1話読み切りです。凄く心に沁みる話でした。場所は尾道からしまなみ海道、瀬戸内海を渡って四国・松山、そして内子へ、という旅です。普段は「お茶とともに」旅をしている主人公の伊井田鈴ですが、今回は尾道で出会った向田さんと言う年配の女性のお客さ...

宮崎夏次系さんの『変身のニュース』を読みました!繊細な天災、のような作品でした!

変身のニュース(2014/02/14)宮崎夏次系商品詳細を見る宮崎夏次系さんの『変身のニュース』を読みました!主に「モーニングtwo」で連載されている宮崎夏次系さんの作品は、私の把握している限り単行本は三冊出ているのですが、この『変身のニュース』が2012年11月に出た最初の作品集です。その後2013年8月に『僕は問題ありません』が、2014年に5月に『夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない』が出ています。私は最初に『僕は...

Dモーニング45号でアダチケイジさんの『グラゼニ 東京ドーム編』第4話を読みました!

グラゼニ(15) (モーニング KC)(2014/07/23)アダチ ケイジ商品詳細を見るDモーニング45号でアダチケイジさんの『グラゼニ 東京ドーム編』第4話を読みました!「球界マネーサバイバル」と銘打った森高夕次さん原作・アダチケイジさん漫画の『グラゼニ』ですが、主人公の中継ぎ投手・凡田夏之介は当初所属していた神宮スパイダーズ(ヤクルトがモデルですね)で年俸の折り合いがつかず、エージェントのダーティ桜塚にそそのかされた...

灰原薬さんの『応天の門』第2巻を読みました!(2)名探偵・菅原道真という感じでした!

応天の門 2 (BUNCH COMICS)(2014/10/09)灰原 薬商品詳細を見る灰原薬さんの『応天の門』第2巻を読みました!(2)第7話と8話、(1)の藤原高子の話の続きです。女房・筑紫が怪異を見たという事件により、叔父の良房、兄の基経の手によって異母兄の国経・遠経らに護衛という形で幽閉されてしまった高子は、密かに在原業平の元に使いを送り、窮状を訴えます。しかし高子との「過去」のある業平は動くことができません。そこで業...

灰原薬さんの『応天の門』第2巻を読みました!(1)平安時代前期のオースルターキャスト!

応天の門 2 (BUNCH COMICS)(2014/10/09)灰原 薬商品詳細を見る灰原薬さんの『応天の門』第2巻を読みました!(1)平安時代前期のオースルターキャスト!この作品は新潮社のマンガ雑誌、「コミック@バンチ」に連載されている作品で、私は書店の店頭で見て第1巻を買いました。第1巻についてはこちらに感想を書いてありますが、平安前期(応天門の変の直前、864/5年)を舞台にした作品で、若き日の菅原道真(864年で19歳)と『伊勢...

尾田栄一郎さんの『One Piece』第763話「人間宣言」を読みました!思いがけない展開の連続でした!

ONE PIECE 75 (ジャンプコミックス)(2014/09/04)尾田 栄一郎商品詳細を見る少年ジャンプ46号で尾田栄一郎さんの『One Piece』第763話「人間宣言」を読みました!「One Piece」、七武海の一人であるドンキホーテ・ドフラミンゴとの戦いの「ドレスローザ編」が続いていますが、761話の後半からドフラミンゴとトラファルガー・ローの過去の物語に入っています。先週はローの凄絶な生い立ち、『白い街=フレバンス』で鉛の中毒症状であ...

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