個人的な感想です。

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ツジトモさんの「Giant Killing」第327話を読みました。未来が見えてくる展開でした!


GIANT KILLING(30) (モーニングKC)GIANT KILLING(30) (モーニングKC)
(2014/01/23)
ツジトモ

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ツジトモさんの「Giant Killing」第327話を読みました。

「Giant Killing」は、私がモーニングを読み始めた2008年頃には既に11巻ぐらいまで出ていましたが、既に30巻が出ています。ツジトモさんの絵はイラストレーションとしても十分通用するようなスタイリッシュな絵で、「キャプテン翼」に代表される少年向けスポーツマンガのイメージを一新したと思います。

私は本編の絵もストーリーももちろん好きなのですが、単行本で話と話の境目に挿入されるちょっとしたカット・イラストや、最後のページの見開きの予告編などもすごく好きで、モーニングであらかじめ全部読んではいるのですが、単行本をいつも楽しみにしています。

以下ネタバレがありますのでご注意ください。

327話は、対名古屋グランパレス2回戦、チーム立て直しの復活を賭けた一戦で、ETUが大逆転勝利をおさめたところからです。サポーターもチームスタッフも大喜び。そして試合後の挨拶に、松ちゃん(コーチ)におぶわれた達海がグランパレスの不破監督と挨拶を交わしにきます。決勝ゴールを決めたガブリエルに飛びかかられたため、また脚をやってしまったのです。

不破監督はブラジル選手を中心としたチーム作りをし、日本人選手にプロ意識が足りないことを常に嘆いていましたが、途中でだしたベテランの川瀬がそれを持っていることに気づき、次の試合からの立て直しのビジョンをつかみます。

ETUの新鋭、達海に次ぐ二人目の主人公ともいうべき椿が川瀬に挨拶に来て、「フル代表に入れ」と励まされます。川瀬は、この試合で自分は終わりだろうと思っていましたが、不破は川瀬に「90分よくやった。しっかりケアしておけ」と声をかけます。

そしてETUのベンチでは、達海がついにタイトル奪取宣言。物語も終盤に入ったのでしょうか。なすべきことをなして行く、そんな未来が見え始めました。

ここしばらくの間、読んでいてもしんどい展開が続いていたのですが、ついにそれを乗り切って、高い目標に向かってさらに熱の入った展開が続いていくことでしょう。

来週からもとても楽しみになってきました!

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