個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

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『進撃の巨人』第53話は、「作者渾身のギャグ」があちこちで炸裂していました!

別冊 少年マガジン 2014年 02月号 [雑誌]/講談社
¥500
Amazon.co.jp


『進撃の巨人』第53話の感想の続きです。


去年のいつごろからか、『進撃の巨人ちゃんねる』などのまとめサイトをよく読むようになりました。すると『別冊少年マガジン』の発売日である毎月9日の数日前から新しい号のネタバレが出て来るようになっていて、一時期はそれを期待していたこともあったのですが、最近ではなるべく見ないようにしています。やはり本誌上で初めてじっくり読んだ方がずっと楽しめますからね。


ということで、ここ数日はまとめサイトの特にネタバレ記事のタイトルを見ないようにして発売日を待っていました。(笑)こういうのは結構辛いものがありますね。楽しい辛さですけどね。


今朝、喜び勇んで買いに行こうと思ったら、私の住んでいる地方は大雪でした。コンビニに雑誌が届かないのではないかと心配したのですが、無事買えたので、今日の午前中は何度も読み返していました。(笑)そのくらい今月号は面白かったです。


『夏目と右腕』の中の作者の諫山さんと編集者の川窪さんの話し合いの場面でも言っていましたが、ここ数号はストーリーを進めることを重視してセリフが増える傾向にあります。その中で今まで語られなかった謎やこの世界の全体構造について少しずつ語られてきているのがとても興味深いです。


今回はまた新しい謎めいたキャラクターが登場し、その部分では謎は深まっているのですが、調査兵団団長のエルヴィンと憲兵団師団長のナイルの意外な関係が明らかになったり、興奮するところがいくつかありました。


リヴァイとハンジのお互いを補い合うセリフ回しも面白かったですし、風雲急を告げる展開もありました。例によってまじめな顔をしてギャグだとしか思えないことをいう場面もあれば、「これを使うか!」と思わず笑ってしまうネタ的な場面もあり、本当にいつものようにシリアスなのに思わず笑ってしまう、「作者渾身のギャグ」があちこちで炸裂していました。(笑)


あと思ったことは、BDの特典のビジュアルノベルなど、プラスアルファ的な部分のものもなるべく読んでおいた方が世界観を知るのにプラスになるということです。今回描かれている場面も、ビジュアルノベルを読んであったことでデジャビュ感がある場面がいくつかありました。もちろん読まなくても十分楽しめるのですが、よりディープに楽しむには、もちろんお金はかかってしまうのですが、公開されている情報はなるべく手に入れるといいように思いました。まあキャッシュディスペンサー的にはなってしまうんですけどね。(苦笑)


もうすでに来月号の発売が待ち遠しいです!(笑)

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