個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

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諫山創さんの『進撃の巨人』13巻限定版付属のOAD(オリジナル・アニメーションDVD)、『突然の来訪者ー苛まれる青春の呪いー』を見ました!


DVD付き 進撃の巨人 (13)限定版 (講談社キャラクターズA)DVD付き 進撃の巨人 (13)限定版 (講談社キャラクターズA)
(2014/04/09)
諫山 創

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この巻の主人公はジャンです。

で、以前にもアニメのDVD&BDの特典としてドラマCDがついたことがありました。DVD2巻の特典になった『サシャの料理バトル』です。これは単行本のお楽しみの一つ、「嘘予告」を主なネタとして構成された音声ドラマだったのですが、ついに今回はそれがジャンの子供時代からの物語を含めて、このドラマCDの内容とミックスして一つのアニメ作品になりました!(笑)

ドラマCD自体がネタであるわけですが、今回はアニメですからネタがどんどん壮大なスケールになってきた、というわけです。本体は3巻巻末の嘘予告『サシャの料理バトル編』なのは変わりませんが、それに6巻巻末の嘘予告『突然の来訪者 苛まれる思春期の呪い』(ジャンの『ババア!ノックしろよ!』)が加えられて膨らまされています。というかどちらが主筋でどちらが脇筋か微妙ですが。

トロスト区での訓練のさなか、獲物を奪われたことに腹を立てるジャンと怒る方がおかしいと反論するサシャ・コニーの対立を見た暇を持て余したピクシス指令が、突然「料理対決」を命じると言うストーリー。ドラマCDでは教官キースとサシャの対決でしたが、今回は104期同士ということになります。

そのさなか、トロスト区に住むジャンの母親がジャンを訪ねてきて、みなの前で「ジャン坊」と呼びます。ジャンは恥ずかしくて怒り、追い出してしまいます。中学生か!という展開ですが、まあ学年的には中学生相当なんですよね。

ジャンは同じ班のアニとアルミンと森にイノシシを狩りに行きますが、狩猟民のサシャたちの狙いも同じで、結局巨大イノシシはサシャたちの獲物になります。食材を失ったジャンは上官の食料庫から盗むことを考えますが、その途中で上官に声をかけられ、お母さんの持ってきたオムレツを渡されます。

はっとしたジャンは、オムレツをメニューに選び、イノシシのステーキを出すサシャと対決したのですが…

というまあ基本ネタのストーリーなのですが、子供時代の甘ったれたジャンの姿とか、母親を疎んじる厨房ぶりとか、まあそこも一つの見所な訳ですね。

それにしても、プロが本気になってネタに取り組むとこうなるのか、というものを見せてもらった感じです。(笑)

ジャン好きの方には必見の(っていうか、サシャも今まで見せていない面・描写がけっこうあって、サシャも魅力的でした。あと、意味もなくミカサのトレーニングシーンが挿入されていて、その腹筋が余すところなく描かれてもいます。・笑)OADでした!
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