個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

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尾田栄一郎さんの『One Piece』第1巻を読みました!初めて読んだのですが、面白くて感動しました!


One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)
(1997/12)
尾田 栄一郎

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尾田栄一郎さんの『One Piece』第1巻を読みました!

One Piece』は、史上最大の売り上げを誇る少年ジャンプ連載の大ヒット作品です。連載は1997年にはじまり17年目になりますが、その間に73巻の単行本が出て累計三億冊以上が売れるという大ヒット作品になりました。

当時私はマンガもアニメもほとんど読んでいない時期だったこともあり、『One Piece』と言う作品の存在は知っていましたが、読んだことはありませんでした。

最近になって、と言ってもここ数年ですが、初めてスタジオジブリの作品を見たり、『新世紀エヴァンゲリオン』を見たりして、有名な作品にも手を出すようにはなっていたのですが、『One Piece』は既に膨大な単行本が出ていることもあって、手を付ける気になっていませんでした。またテレビアニメは少し見たことはあるのですが、やはり途中からだとストーリーがわからないこともあり、続けてみる気になっていませんでした。

昨年の12月からまんがブログ『個人的な感想です』を書き始めて、初めての作品を含めて観たり読んだりするようになり、食わず嫌いをするよりはまずは見てみようと言う姿勢になってきて、自然にいろいろな作品に手が伸びるようになりました。

昨日CoCo壱番屋(ココイチ)で持ち帰りのカレーを待っている間、そこにおいてあった『One Piece』の5巻を読んで面白かったので、今日初めて自分で買ってみたわけです。

とても面白くて感動しました。

海賊王ゴールド・ロジャーが残した秘宝「One Piece」を求めて、少年ルフィが海賊王を志す。海賊の出入りしている酒場に入り浸っているうちに間違って秘宝『悪魔の実』の一つであるゴムゴムの実を食べてしまったために、一生泳げない代わりに身体がゴムになって腕が伸びたり弾を受けても死ななかったりする身体になります。この辺、巨人になって傷ついても身体が元通りになる『進撃の巨人』のエレンに似たところがあるなあと思いました。

ルフィは山賊に連れて行かれ、それを救い出しにきた海賊頭・シャンクスに救われますが、シャンクスは腕を失います。シャンクスは去って行くとき、その麦わら帽子をルフィに与えます。その麦わら帽子がルフィのトレードマークになるとともに、何よりの宝になる。この辺り、定番過ぎるほど定番のジャンプの『憧れ・友情』と自己犠牲の精神によって勝利を勝ち取る、王道の感動があるなと思いました。

麦わら帽子のルフィは舟は操れるが自分では戦うことを恐れる少年・コビーと出会い、コビーはルフィから戦う姿勢を学びます。この辺りは『進撃の巨人』のアルミンに似ていますね。ただコビーは海軍に入るので、ルフィとは道を別れることになるわけですが。

コビーと出会ったルフィは最初の仲間として海軍に捕まっていたゾロを助け出します。そしてその町の海軍の専制的な支配者だったモーガン大佐を倒し、コビーは自由になった海軍に入り、ルフィは世界一の剣豪を目指すゾロを仲間に入れて旅を続けることになるわけです。

アクションシーンは荒唐無稽なゴムゴムのピストルだったりゴムゴムの鞭だったり、ゾロも両手に刀だけでなく口にもくわえる無敵の三刀流だったりします。私が一番いいなと思ったのは、ゾロとコビーを守るために二人の前に立ちはだかったルフィが弾をたくさん浴びても『効かーん!!』と言って跳ね返してしまうところです。まあめちゃくちゃですが、こうだったら面白いなと思うことをどんどん実現してしまう明るい面白さと言うのは、ほんとにジャンプらしい明るいマンガだと思いました。

現在73巻で連載中の作品ですからなかなか一気にとは行きませんが、暇があるときに少しずつ読んでみたいと思います。
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