個人的な感想です。

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『One Piece starter book 1』を読みました!長編漫画の最初の部分が無料で読めます!

ONE PIECE STARTER BOOK 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)ONE PIECE STARTER BOOK 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
(2014/04/01)
尾田栄一郎

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電子書籍で『One Piece Starter Book 1』を読みました!長編漫画の最初の部分を無料で読むことが出来ます!

既にこちらのブログに何度か書いていますが、遅ればせながら『One Piece』を読み始めています。いろいろな読み方があると思いますが、私は基本的には単行本を買って読んでいます。新刊書を買うことが多いですが、たとえば横山光輝さんの『三国志』などは、古本屋に通って毎日数冊ずつ買って60巻を読破しました。

その結果、私の部屋はマンガだけではありませんが本棚でいっぱいになっていて、それに入りきらない本が積んであったり段ボールに詰めて押し入れに入っていたりします。

『One Piece』は現在73巻ですから、書棚の一段が完全に『One Piece』に占拠されることになりますね。さすが海賊王です。(違)

そこで考えられるのが電子書籍であるわけです。

人間の部屋には物理的な制約がありますが、電子書籍ならその制約がほとんど取り払われます。雑誌でいえばモーニングは基本的に今週からDモーニング一本に絞ろうと思っています。紙で取っておきたい『ピアノの森』や電子化されない『バカボンド』が掲載される時には買おうと思っているのですが。

というわけで、電子書籍で揃えるという可能性を考えながら、amazonで調べていて発見したのが、『Starter book』というものです。これはすごいです!

たとえば『One Piece』では、『Starter Book』が1巻から3巻まで出ています。これはどう言うものかというと、『One Piece』のような長編漫画になると、話が一段落するところまで何十話かあって、そこで一度話が終わってまた新しい話がスタートする、という形をとることが多いわけですね。新しい読者は1巻の1番最初から読まなくても、そのシリーズの最初から読むことでだいたいお話を楽しむことが出来るわけです。

『One Piece』のスターターブックでは第1部「東の海」編として第1巻の第1話から第12巻の第100話まで、第2部「アラバスタ」編として12巻の101話から23巻の216話まで、第3部空島・スカイピア編として24巻の217話から34巻の321話まで、という三つの区切りで、各部の最初の3話がカラーで収録されています。

しかも、このスターターブックは無料なのです!

つまり、このスターターブックを無料でダウンロードすることで9話分がカラーで読める。これはなかなか凄い仕組みだと思います。

私はamazonのKindleで読みましたが、他にもYahooBooksなどさまざまな電子書籍ストアがあり、それぞれさまざまなデバイスで読むことが出来ます。Kindleはスマホかタブレットでしか基本的には読めませんが、PCで読めるストアもあります。

また『One Piece』以外にも『NARUTO』や『ドラゴンボール』のスターターブックもありますから、「最初だけちょっと読んでみたい」という人には最適ですね。

そのほかキンドルストアには、佐藤秀峰さんの『ブラックジャックによろしく』全巻など、無料で公開されているマンガもけっこうあります。今後はまたそういうものもご紹介していこうと思っています。
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