個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肥谷圭介さんの『ギャングース』第52回を読みました!詐欺集団の仕組みが解説されていました!


ギャングース(3) (モーニングKC)ギャングース(3) (モーニングKC)
(2014/02/21)
肥谷 圭介、鈴木 大介 他

商品詳細を見る


Dモーニング21・22合併号で、肥谷圭介さんの『ギャングース』第52回を読みました!

ギャングースは日本の底辺で育った若者たちが、さまざまな不良集団や犯罪集団と対峙しながら、彼らの資金を横取りして「自分たちのような子供のいない国を作る」ことを夢見て戦うというストーリー、といっていいのかな、と思います。

主人公のカズキたちのグループは半グレの大物・安達のグループとの一件で仲間のサイケたちは大けがを負っていたのですが、カズキはその安達のグループの番頭・加藤の元に潜入し、プレイヤー(詐欺の実行犯)としてのセミナーを受けて合格しました。

回復したサイケはカズキを潜入させた道具屋の高田君に迫ってカズキの居場所を聞き出そうとしますが、高田君はそのいきさつは話したものの加藤の下にいた洋介を自分たちの方に引き込もうとして殺されたために感情的になっていて、高田君にいいようにあしらわれます。

一方カズキたちに「犯罪には最悪の犯罪とそうでない犯罪がある」と説明する加藤。つまり、奪ったら死ぬしかない人間から奪うのは最悪だが、金を持ってる人間から払えるだけの額を奪うのは最悪ではない、という正当化を刷り込んでいるわけです。そしてこのプレイヤーの仕事は儲かると。

そして、「番頭の役目は、警察にマークされやすい道具屋と集金部隊とクッションをいれて仕事をさせることで、顔を知られていないプレイヤーたちに警察から足がつかないようにすることだ」というのです。

なるほど、詐欺集団の仕組みがよくわかるなと思いました。

そしてカズキは、また別の目標を持っていたのです。カズキは確信していました。洋介はまだ生きていると。そして、自分がプレイヤーとしてやることで洋介を助け出せると。

今までカズキがこのセミナーになぜ参加しているのかの動機がよく見えてきていなかったのですが、これでそれがはっきりしました。サイケが復讐心に燃えているのが波瀾要因ですが、来週からの展開が楽しみになってきました!

スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

kous377

Author:kous377
FC2ブログへようこそ!

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。