個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

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猫田ゆかりさんの『SAKURA TABOO』第7話を読みました!

Dモーニング21・22合併号で猫田ゆかりさんの『SAKURA TABOO』第7話を読みました!

突如発生した警察庁長官暗殺事件。それは19年前の長官狙撃事件と関係があるのではないか。そう考えた主人公の「失脚屋」桜真はそれを聞きだすため公安部の四方木に近づき、真相を知ろうとします。19年前の狙撃事件で、「第3の専従班」は真犯人を突きとめていたのではないか。それが公安部と刑事部の勢力争いによって闇に葬られたのではないか。それが桜真の見立てでした。

純情一徹のコワモテ・四方木は一度は捜査から外されますが、桜真の策により復帰します。しかし警察内部の腐敗をかぎ取った四方木は、このままただ復帰していいのだろうかと悩みます。夕食を食べながら考え込む四方木に、四方木の奥さんは「大丈夫?」とたずねます。「警察をやめることになるかもしれん」という四方木に、「あなたの思う通りにしなさい」という肝っ玉の奥さん。その奥さんに励まされて、四方木は翌日一人で独自捜査を続ける桜真の前に現れ、手伝うと言います。

助っ人を得た桜真は、犯人が潜んでいた植え込みがちゃんと調べてあったのかと疑問を持ちました。そして所轄の警察を訪ね、担当者に面会します。挙動不審な担当者に聞きだしたのは、桜真を挑発する綾目首席監察官が爆弾を仕掛けられたという情報があると担当者に電話してそちらに気を取られ、植え込みが調べられてなかったという話でした。

そして桜真の口から、驚くべきことが語られます。第3の専従班は、すでに全員が自殺または事故で亡くなっていたのでした。

そして四方木と別れた桜真の背後から、凶器を振るう人影が…

というところで第7回は終わりです。

やはり第3の専従班がすでに全員死亡していたというのは恐怖を感じますね。正義感から調査を続ける二人に、権力的な圧力だけでなく暴力的な手段も振るわれるようになるなら、いったいどうなるのか…

次号以降の展開がますます気になりますね。

警察内部を描いた話はもちろん今までもありましたが、そこに警察トップの暗殺が絡んでくる、という作品は初めてだと思います。どんなふうに話が深まっていくのか、楽しみにしたいと思います。
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