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アニメ『極黒のブリュンヒルデ』第3回を見ました!


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(2014/07/30)
村上良太:逢坂良太、黒羽寧子:種田梨沙 他

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アニメ『極黒のブリュンヒルデ』第3回を見ました!

ヤングジャンプで知った『極黒のブリュンヒルデ』。アニメ第2回までで、主人公村上良太の幼なじみ・「クロネコ」の面影がある黒羽寧子が、『研究所』から脱走した「魔法使い」であることを知り、寧子と一緒に住んでいる身体が動かないが予知能力のある橘佳奈も、そうだと言うことがわかります。

しかし、ある日登校してきた寧子は体中傷だらけでした。そして翌日欠席した寧子を心配した良太は、彼女らの家まで行って全身の皮膚が裂けて血が噴き出して倒れている寧子を見つけます。助け起こすと、寧子は台所に連れて行ってといい、引き出しをあけて薬を取り出して飲みます。

これは「鎮死剤」といい、魔法使いは一日一錠この薬を飲まなければ死んでしまうというのです。そして残りはあと10錠。寧子と佳奈の分と考えるとあと5日分しかない。そんなことを言っているとき、寧この不注意から台所が燃えてしまい、鎮死剤をダメにしてしまいます。

佳奈と寧子は絶望にくれます。しかし良太は、薬の識別番号から薬が造られている会社とその工場を割り出します。良太は一度見たものは忘れないと言う特殊能力を持っているのでした。だからその工場に薬を取りに行けば二人は助かる、と言います。寧子はそれならその工場のセキュリティを解除しなければ、とトランシーバーのようなものでカズミに連絡を取ります。カズミはそういう技を持った魔法使いなのでした。

一方「研究所」では薬とセキュリティの情報にアクセスした痕跡を見つけ、脱走した魔法使いが薬を狙っていると知ります。研究所の男はサオリと言う魔法使いに、侵入してくる魔法使いを倒せと命令します。

佳奈はそれを察知し、「寧子が死ぬ」と言う予知をします。サオリと言う魔法使いにやられてしまうと。どうすればいいかと考える良太に、寧子は首の後ろの「ハーネスト」の説明をします。一つは魔法が仕えなくなるハングアップボタン、もう一つは死んでしまうイジェクトボタン。そして三つ目をおすと「死ぬより恐ろしいことになる」ということだけ聞かされていて何が起こるかわからないのだと言います。

電車で工場に急ぐ二人。到着後、工場に侵入した寧子の前にサオリが現れ、圧倒的な力で寧子を追いつめます。それを後ろから見ていた良太は、寧子の裂けた衣服の下に、幼い頃別れた「クロネコ」と呼ばれる少女にあった胸のほくろを見つけ、寧子が「クロネコ」であったことを知り、やはりそうだった、生きていたんだと喜びます。しかし喜ぶ暇もなく寧子は倒されてしまいます。

「再びクロネコを失った」と悲しむ良太。しかし良太は、佳奈の言葉を思い出し、「まだ大丈夫だ!」と思うのでした。

この映像は、星空がバックで、天文台とかが舞台になっている感じが、きれいだなと思います。ただ、「研究所」が一体何を狙うどういう組織なのかがよくわからないし、何のために「魔法使い」を開発したのかもわからない。そしてなぜ「鎮死剤」と言うものを必要にしている設計なのかとか、基本的なところで納得しにくいところがけっこうたくさんあります。

そして何より、「ブリュンヒルデ」とはなんなのか、「極黒」とはどういうことなのか、と言うことですね。そういう設定たに対する疑問とか、題名の謎とかは、もちろんこれから明らかにされて行くのだと思いますが。

なるほどと思ったことでいえば、成長したために胸のほくろの位置が変わったという設定があります。これは割合素直になるほどと思いました。

感覚的には、主人公の良太の考えがなんか自分中心的すぎるような気がしないでもないですが、でも一人称の男子中高生なら実際のところは等身大ならこんなものかなと言う気がしなくはありません。シンプルな性格の主人公を見過ぎなせいかも知れないな、とも思います。

全体にいわゆる中2的な雰囲気が強いのですが、それだけに最終的には魔法使いどうしの戦闘がこの作品のみどころになって行くのかなという感じがしました。
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