個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

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尾田栄一郎さんの『One Piece』第12巻(後半)を読みました!ゾロの活躍と妖刀の切れ味がすごかったです。


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尾田 栄一郎

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尾田栄一郎さんの『One Piece』第12巻(後半)を読みました!ゾロの活躍と妖刀の切れ味がすごかったです。

おはようございます。『個人的な感想です』、略して「こじかん」です。

今日から5月ですね。

4月中は毎日4回、朝・昼・夕方・夜というかたちで更新してきました。おかげさまで、多くの方に読んでいただいてありがとうございました。

5月に入り、また新しいかたちで更新して行きたいと思います。それに関してはまた改めてアナウンスしたいと思います。

5月になっても『個人的な感想です』をよろしくお願いします!

さて、『One Piece』。ルフィたちの船はついにグランドラインに入りました!

グランドラインの入口、リヴァースマウンテンのふもとの双子岬を出たゴーイングメリー号はログポース(グランドラインで使われている航海の方向を定める磁力測定・記録装置)を頼りにウィスキーピークに向かいます。

その航路は冬だったり春だったり知らない間に船が逆に向いていたり強い風や水漏れ、高い波に氷山といった滅茶苦茶な状態で、船員がみなてんてこ舞いになります。そんな中でゾロはただ一人ぐーすか寝ていましたが、同乗させてやった怪しい二人、Mr.9とミスウェンズデーを尋問しようとしますが寝ていたことに腹を立てたナミにぶんなぐられ、その間に船はウィスキーピークに到着します。怪しい二人は船が接岸する前に海に飛び込んで逃げてしまったのでした。

警戒しながら街に入ると、5人は思いもかけない大歓迎を受けます。そして呑んだり食べたり遊んだりして疲れて寝てしまったところに、街の人たちは正体を表します。実は彼らは海賊相手の賞金稼ぎたちで、100人余りの賞金稼ぎが集まって作った町であり、彼らはバロックワークスという会社のメンバーだったのです。

しかし、自分も賞金稼ぎだったゾロはそのことを知っていて、酔いつぶれたふりをして一人だけちゃんと警戒していたのでした。

戦いが始まると、ゾロは三刀流の新しい刀、雪走と鬼徹を試します。雪走りは軽くて使いやすく、鬼徹は切ろうともしなかった石斧を真っ二つにしてしまいます。その戦いぶりを見て、本当の3000万ベリーの賞金首はこいつに違いない、とバロックワークスたちは思うのでした。

やはりここの場面はゾロがカッコイイですね。100人の賞金稼ぎを相手に刀を振るう様子は生き生きとしていて、万全の体調のゾロがどれだけすごいのかがよくわかります。呑み疲れ食べ疲れて眠ってしまっているルフィたちが起きた時にどんなことになっているのか、楽しみです。

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