個人的な感想です。

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尾田栄一郎さんの『One Piece』第13巻を読みました!(その2)ルフィとゾロの真剣勝負が見応えがありました!


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(2000/05)
尾田 栄一郎

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尾田栄一郎さんの『One Piece』第13巻を読みました!(その2)ルフィとゾロの真剣勝負が見応えがありました!

グランドラインにはいり、最初の航海でついた島・ウィスキーピークでの話が続いています。

賞金稼ぎの町・ウィスキーピークで、一人で全員を撃退したゾロですが、実はその賞金稼ぎたちは秘密犯罪会社・バロックワークスのメンバーで、クジラ・ラブーンの件からルフィたちと行動してきたミス・ウェンズデーがバロックワークス(以下BW)に潜入したアラバスタ王国の王女・ネフェルタリ・ビビだということがわかりました。そして町長を演じていたイガラッパはアラバスタ王国の護衛隊長・イガラムだったのです。

イガラムはナミに秘密犯罪会社・BW社について説明します。BW社は「理想国家」の建設を目指していて、その国家が出来た暁には幹部たちはそこで要職に就けるので、それを励みに犯罪にいそしんでいるのだと。この『理想』というのが何を意味しているのかわかりませんが、物語の展開の中で明らかになって行くのかもしれません。

しかしBW社は何よりも秘密を重視する会社で、特に社長の正体は絶対明かしてはいけない秘密なのだといいます。しかしその秘密をビビは知ってしまったのだと言います。そして、正体を知ったビビを抹殺するために、Mr.5とミス・バレンタインと言う二人の能力者(悪魔の実を食べて特殊能力を持っている者)がハケンされてきたのだと。だからゾロたちには、ビビをなんとかアラバスタ王国に送り届けてほしい、それがイガラムのゾロたちへの依頼なのでした。

ナミに「借りた金の利子を払うという約束も守れないの?」とたきつけられたゾロはビビを救いに行きます。ビビはMr.5たちに追いつめられていました。Mr.5はボムボムの実を食べて「全身起爆出来る」という能力を持っていて、鼻くそが爆発したりします。追いつめられたビビのところにゾロが現れ、助けにきたのだ、と言います。

そのころ何も知らずにいい気持ちで寝ていたルフィが目を覚まし、町の人たちがみなやられているのに激怒して、「俺はお前を許さねえ!勝負しろ!」とゾロに飛びかかってきます。カモにされてたんだと説明しようとするゾロですがルフィは「親切にしてくれた人に恩知らずめ!」と頭に来ていて耳を貸しません。ルフィとゾロは真剣勝負モードに入ってしまい、逆にMr.5たちのことは眼中になくなってしまいました。彼らのことはもう「ごちゃごちゃうるせえ勝負を邪魔する奴ら」になってしまって、あっという間に二人をやっつけてしまったのです。そして今まさに二人の真剣勝負が始まる、というときにナミが現れて、「やめろ!」と二人をぶっ飛ばしました。

ある意味ナミさん最強ですね。(笑)ナミから説明を聞いてようやく話を理解したルフィは「てっきりお前の好物がなかったから怒ったのかと思ったよー」とあくまで能天気です。

そしてあんたを国まで送ったら10億ベリーくれる?と交渉するナミに、ビビは「それは無理」と言います。今アラバスタ王国には革命の動きが起こっていて、その背後にBW社がいることがわかったのだと。彼らは理想国家の建設を標榜しているけれども、本当はアラバスタ王国の乗っ取りを図っているのだと。

「内乱中なら金もないか」と納得するナミでしたが、ルフィが「社長の正体ってなんなんだ?」と訪ねるのに対し、「絶対にいえない!社長が王下七武海の一人クロコダイルだなんて!」と全然ぽろっと秘密を喋ってしまいます。

それを見ていたスパイの鳥とラッコは、それを報告に飛び立ちます。「私たちが秘密を知られたことを知られた!」と慌てるナミでしたが、ルフィとゾロは「七武海だってよおい!」「悪くねえな」「早速会えるとは運がいいぜ」「どんなやつなんだろうな」と今から楽しみにしだす始末。結局ナミも逃げ出せないことになりましたが、そこに現れたイガラムは「わたしがおとりになって島に帰るから見つからないように帰国してくれ」と言って出発するのでした。

しかしその一瞬後、イガラムの乗った船が爆発炎上します。それを見てルフィたちは急いで出航し、ビビをアラバスタへ送ることを決意するのでした。

ここまでで113話までです。この辺り設定と説明が多くてひとつひとつ理解して行くのが大変ですが、敵の様子がだいぶ見えてきて、ルフィたちが何に立ち向かって行かなければならないのかはっきりさせることが、この数回の目的だったかなと思います。

それにしてもルフィとゾロの真剣勝負は見応えがありました。ナミが止めなかったらどうなってたかはわかりませんが、まあこの二人のことだからいつそうなるかわかりませんし、(笑)また楽しみにしておきたいと思います!
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