個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

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Dモーニング24号でツジトモさんの「GIANT KILLING」331話を読みました!


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(2014/04/23)
ツジトモ

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Dモーニング24号で「GIANT KILLING」331話を読みました!

今回は大阪ガンナーズとの再戦。前回は接戦を制してETUが勝ちましたが、今でも首位を走っている相手です。監督同士の対決でも、オールスターで達海の采配で大阪監督のダルファーに勝っているということもあり、因縁がありますし、また若手でもETUの椿と大阪の窪田は前回の対戦でもお互いに力を認め合って、またU22の日本代表でとても仲良くなり、連絡を取り合う関係になりましたが、試合で再び対決出来ることを楽しみにしています。

監督同士が握手する試合前、前哨戦でお互いにこっちが勝つと応酬し合う二人の監督。足の悪い達海をおぶって行ったまっちゃん(コーチ)は子供過ぎるだろ!と呆れています。

一方、この試合には日本代表監督のブランとU22代表監督の剛田も観戦に来ています。ブランは、次の親善試合で海外組はもう招集メンバーを決めてあるが、国内組に関してはもうちょっとだけ考える、つまりこの試合に出場するメンバーにも可能性がある、ということを示唆します。

もちろんこちらとしては「椿がもしかして?ワクワク」と思うわけですね。(笑)

ETUを追いかけているフリーライターの藤沢さんは、この首位との戦いで、前節勝利をもぎ取ったETUの力がどんな形でピッチに現れるのかを楽しみにしています。

試合が始まって、ダルファーは独白します。今のETUはまだタイトルを獲れるところまで来ていない、と。ETUの躍進は相手の良さを消すリアクションサッカーが実って来たに過ぎず、まだクラブのスタイルが出来ていないと。そして今回先発で出場しないジーノの存在について、まだジーノのいるいないでスタイルが変わってしまう、そのそれぞれのスタイルでの熟練度が足りない、というわけです。

確かにこの試合、ジーノが先発を外れ、守備の要のセンターバックの黒田も出場停止です。しかしそう簡単にはいかないぞ、というところを先発の亀井がマッチアップの相手、巨体のフォワード・ハウアーに対してみせるのでした。

1試合に長い連載回数を投入して描写して行くジャイキリですが、ついに大阪戦もキックオフ。今回は試合の流れを盛り上げて行く前哨戦の段階でした。こうやってじっくりと雰囲気を盛り上げて行くところがこのマンガの魅力ですが、前回の大阪戦のハイライトもいろいろと思い出されます。大阪では窪田の大活躍、志村の不思議なキャラクター。そしてETUは夏木の復活弾と試合を決めた世良のヘディングシュート。2対0から大逆転して3点取った試合でした。

今回も魂の揺さぶられる試合描写を期待してしまいます!
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