個人的な感想です。

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ツジトモさんの「GIANT KILLING」332話を読みました!達海のタイトル奪取宣言の深い意味が分かりました!


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(2014/04/23)
ツジトモ

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Dモーニングでツジトモさんの「GIANT KILLING」332話を読みました!達海のタイトル奪取宣言の深い意味が分かりました!

対大阪ガンナーズ2回戦。ついに試合が始まりました。長い高いパスがFWの大型外国人・ハウアーに入りますが、センターバックの亀井がハウアーの上に乗っかる形でそれを防ぎ、ファウルを受けます。怒るハイアーですが、立ちはだかる亀井の向こうに燃える黒田の守護霊を見ます。というか亀井はあとで黒田に罵られないように、一生懸命頑張っているのですが。

間接フリーキックを打つ志村は直接狙えないのが不満げですが、ファーサイドをやはり高いところから狙います。しかしこれも熊田がコーナーで逃れます。再び志村がコーナーから蹴ったものを村越が寺内の前に立ちはだかり、ヘディングしたものも夏木が再度コーナーに逃れます。

押せ押せの大阪は、どんどんセットプレーで高いところを狙い、高さのないETUを追いつめる作戦のようです。ハウアーからこぼれたボールを石神が拾い、トップ下の椿に回しますが、カウンターに入る前にあいてのゲームキャプテン・平賀に防がれてしまいます。記者たちもホーム・大阪のサポーターたちも大阪有利と見て気勢を上げます。平賀のパスを殿山がカットし、しかしそれは逆サイドの畑に振られ、畑はそれをダイレクトではたくと窪田に回しますが、ETUの新キャプテン・杉江はそれを奪います。前回の大阪戦では杉江は窪田に翻弄されていたので、そうはいかないぞ、ということを示した形です。

ETUを追いかけている記者・藤澤は思います。ETUは主導権を握られてなどいない、と。大阪の出足の良さに押し込まれる中でも冷静さを保ち、自信を持ってプレーしている、と。そして、その自信を揺るがないものにしたのが、達海の「タイトル奪取宣言」だったのだということに、藤澤は気がつきます。そう、あのタイトル宣言の真意は、前回苦戦の末名古屋から勝利をもぎ取ったチームの自信を揺るがないものにするためだったのです。

しかしとは言っても大阪の最終ラインは堅い。夏木のシュートは防がれます。しかし「面白くなんのはこれからだ」とカメラマン久堂がつぶやくと、石神からパスが椿に回されます。椿がドリブル突破の勢いに入ったところで、今週はエンドとなりました。

今回のポイントは、「タイトル奪取宣言」に、勝利した自信を揺るがないものにするという意味があった、というところでしょうね。そして実際に、ETUの選手たちが自信にあふれた上を目指すサッカーをしている。これからどういう試合を繰り広げるのか、さらに楽しみになりました!
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