個人的な感想です。

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アニメ『極黒のブリュンヒルデ』第8回「残された手がかり」を見ました!


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(2014/07/30)
村上良太:逢坂良太、黒羽寧子:種田梨沙 他

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アニメ『極黒のブリュンヒルデ』第8回「残された手がかり」を見ました!

研究所から逃れ、隠れて暮らす「魔法使い」の少女たち(寧子、佳奈、カズミ、小鳥)を高校の天文台にかくまい、彼女らが生き残るために必要な「鎮死剤」を手に入れようと様々な手がかりを探す村上。黒羽寧子から渡された端末をカズミと秋葉原に来てスイッチを押してみたのですが、示されたのはドイツ語亀の甲文字の「真実を知りたければ今すぐ魔女を殺せ」の文字と地形のない謎の地図。村上はともかく、この地形を探してそこへ行ってみよう、と考えるのでした。

所は秋葉原。謎のドイツ語を話す二人がカズミと良太のいた場所、すなわち端末にスイッチを押した場所にやってきますが、そこには二人はもういません。この二人のドイツ語はまともで、「新世紀エヴァンゲリオン」でアスカが喋っていたドイツ語がでたらめだったことをつい思い出してしまいました。二人はすでに天文台に帰って来ています。

良太は、今日中に謎の地形を調べて、明日にでも行ってみる、と言います。私も行く、と言う寧子にそこには彼女たちの敵がいるかもしれないから自分一人で行く、と良太はいいます。バスに乗ろうとする良太を寧子は追いかけて、端末をもう一度見せて、と言いますが、良太は寧子がそれを壊そうとしていることを察知し、もう地図は頭に入っている、と言います。寧子はそれを聞いて、「私、村上君がいなくなったらすごく悲しい。自分が生きながらえるより、村上君が生きていてくれる方が嬉しい。だから無理はしないで」と言います。バスを見送る寧子。そしてその二人を階段の上から、カズミが見ていました。

夜も更けた良太の自宅。良太の母は仕事か、徹夜で帰宅しないとのこと。良太は一人でパソコンで場所を探しています。そこに呼び鈴が鳴り、訪ねて来たのはカズミでした。地図の解析に困っているだろう、と。この日本に私の探れない個人情報はない、と豪語するカズミ。起動させたのは「Kazumi interface applicpation」と描かれたアプリ?でした。地形を見て、カズミは瞬時に場所を特定します。「NAKA」と言う文字を手がかりに見つけたのは、中軽井沢でした。

朝、図書館で地図を調べ、行ってみるという良太に、カズミは村上は寧子のことが好きなのか、と尋ねます。別に、好きってわけじゃ、と言う良太の前で、カズミはいきなりスカートの下からパンツを脱ぎ、「わたしとえっちせえへん」、と言います。「何でお前はそんなにエッチなことばかりしたがるんだ」と聞く村上に、「理由がいるん?私の感情、全部ロジックで動いてないとあかんのか?」と言うカズミ。「小さいおっぱいを馬鹿にしたんだから、責任とって揉んで大きくしてもらおか」と言うカズミに、また良太はいらないことを言いますが、つかみかかったカズミを抑えようとして、つい馬乗りの形になってしまいます。私の身体、好きにしてええんやで、と言うカズミでしたが、良太のどこかが反応したのを見てつい変な声を出してしまい、本当は恐れていることがバレバレになってしまいます。とりあえず何事もなく一晩を明かしますが、カズミは良太の背中に、「明日、あんまり無茶せんときよ」と言うのでした。

翌朝、中軽井沢。地図にある場所に行ってみると、廃墟になった教会がありました。何が起こったのか分からず、近くの茶店で事情を聞く良太。三ヶ月前に突然大きな音がして壊れたのが、新聞でもテレビでも何も報じられなかった、と答えます。良太は仕方なく廃墟の中で手がかりを探し、ドイツ語で書かれた文字を見つけます。しかしそこに現れたのは警察でした。いいわけをする良太でしたが、警察は住居侵入の現行犯で逮捕すると言います。あっけにとられる良太でしたが、そこに現れたのは寧子でした。

寧子はパトカーを爆破し、弾を破壊し、拳銃を破壊します。またカズミは遠隔操作で無線を使えないようにし、「美味しいところは全部寧子に持ってかれたわ」とため息をつきます。しかしハングアップしてしまった寧子。腕力で刑事に捕まえられた良太でしたが、小鳥の転移の魔法によって刑事は入れ替えられ、村上は窮地を脱することが出来ました。長野県と群馬県の境まで逃げて来た(相当あるはず。歩いて行ける距離ではないんですが)三人。佳奈が村上が殺されるという予知を見て、助けに来たのです。一人で無理をせず、自分たちも一緒に戦う、と言う二人に、「本当に必要なのは、お前たちを心配することでなく、お前たちを信用することなんだな」と答える良太でした。

一方小五郎の研究室。「やはり一ヶ月では無理か。親戚としては良太の重荷を減らしてやりたかったのだが」とつぶやく小五郎ですが、かかって来た電話であの細胞が本当に宇宙人の受精卵かもしれないと分かり、興奮するのでした。

一方研究所。九は所員に県警からの報告を受けます。1107番と7620番と思われる、と。ナナミを使って県警に対処し、その後1107番を探せ、と命じます。1107番とは、寧子のことだと思われます。

一方天文台の佳奈とカズミ。ヴァルキュリアのことを喋ってしまうなんて、とカズミを非難する佳奈。そこに村上たちが帰って来てまた萌え的に一悶着ありますが、教会に描かれていた文字に血でアンダーラインが引いてあったのを、安全な場所で入力してみよう、と言うのでした。

一方県警に現れた研究所の所員は、昨日そこにいた署員から話を聞こうとするが拒否され、逆に超能力としか見えない現象について説明を求められて、「これだからノンキャリアはいやなんだ」とつぶやきます。そして全身ベルトでぐるぐる巻きにされたナナミらしき人物が顔を見せると、署員たちは衝撃を受けます。そして事件に関する記憶をすべて失ってしまうのでした。

ナナミは旧軽井沢の通りに裸足で現れ、ひだの多い長いスカートを太ももまでまくり上げます。その異様な姿に注目する観光客たち。そしてナナミが目を開くと、異様な光が放たれたのでした。

まあちょっと萌え要素が多すぎて見るのがめんどくさいところもあるのですが、その辺りはまあ多分アニメの性格上仕方が無いのかなと思います。警察が必要以上に威圧的だったり、教会が破壊された場所で茶店が開かれていたり、どうかなと思うところはけっこうあるのですが、あのドイツ語の文字がどういうことなのか、ちょっと気になりました。

話のストーリーと萌え要素と、どれをどれくらい投入するのかは難しいところはあると思いますし、どのレベルのどの視聴者にあった作品にするのかとかも難しいなと思いました。でも春アニメではトップレベルで人気のある作品のようですし、一般的にはそのあたりも成功しているのだと思います。

次回第9回は「模造の記憶」と言うサブタイトルでした。ナナミの能力に注目したいと思いました。
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