個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメ『シドニアの騎士』第11話「衝撃」を見ました!映画のようなサスペンス表現でした!


【Amazon.co.jp限定】シドニアの騎士 一 (初回生産限定版) (ジャケットカード付き) [Blu-ray]【Amazon.co.jp限定】シドニアの騎士 一 (初回生産限定版) (ジャケットカード付き) [Blu-ray]
(2014/05/28)
不明

商品詳細を見る


アニメ『シドニアの騎士』第11話「衝撃」を見ました!

4月以来の放送で人気が急上昇して来たアニメ『シドニアの騎士』。残すところ放送もあと2回になりました。放送が終わってしまうと、その飢餓状態(シドニアロス?笑)を埋めるのは毎月一度のアフタヌーンでの原作を読むこととBDを待つことになりますね。しかもその両方が毎月25日。どちらかずらした方が、という気もしますけれどもね。

今回のアヴァンは前回のラスト近く、主人公谷風長道(ながて)に仲のよい科戸瀬イザナ(中性)が正規操縦士になった、と告げる場面。おめでとう、と言うナガテイザナはめでたくなんかない、ぼくたちの時間はゼロに近づいているんだ、と言います。イザナナガテが好きなのですが、ナガテはもう死んでしまった星白にいまだに夢中。星白を呑み込んだ外宇宙生物・奇居子(ガウナ)が胞衣(エナ)で再生したエナ星白に会いにしょっちゅう通っていることに腹を立てています。艦長に呼ばれた、というナガテイザナはさらに腹を立て(艦長に直接呼ばれるなどということはものすごく上位(身分の高い)の船員(シドニアは宇宙船ですから市民、国民というのと同じ意味です)でしかあり得ないことで、一般船員(イザナも訳ありなのですが、本人は自覚していません)で「亜人種(岐神からナガテとともにそう呼ばれていた)」のイザナから見たらそのことでも腹を立てているのでしょう)、もういいよ、と言って危険な配管の上に歩いて行き、足を滑らせてしまいます。ナガテは手を伸ばしてイザナの手をつかみ、イザナに向かって「俺たちの時間は、ゼロじゃない」と言います。

この場面、イザナとナガテの絆を描く場面でもありますが、イザナから見た将来への絶望みたいなものを描いた場面だとも言えますね。正規操縦士になったということは、ガウナと戦うために出撃するということで、それはとても生還率の低い仕事であり、初陣ならなおさらその確率は低くなる。初陣で死んでしまうかもしれない、という不安と恐怖。それを「ぼくたちの時間はどんどんゼロに近づいているんだ」と表現したわけですね。

一方、ナガテが腕一本でイザナを支え、「俺たちの時間は、ゼロじゃない」というのは、まさにナガテ自身がイザナの希望であり、またシドニアの希望であることを示している。しかし、その希望というのは、「俺たちの時間は無限だ」というイリュージョナルな多幸感ではなく、「俺たちの時間は、ゼロじゃない」、いちにちいちにち、一戦闘一戦闘、わずかに少しずつ希望をつないで行く、そういう戦いであることを示しているわけですね。私は原作で読んだとき、イザナがナガテに感じた「萌え」の部分をすごく強く意識していたのですけれども、考えれば考えるほどこの台詞は奥が深いなと思えて来ました。

OPのあと、宇宙空間を進むシドニアの巨大な姿が映り、さらに映像に映されたガウナの巨大な姿が見えます。司令補の緑川纈(ゆはた)が見ている画面の右下にはシドニアの大きさが比較のために黄色で映されていて、ガウナの巨大さが良くわかります。全長はシドニアの20倍、体積は8000倍と言う巨大さです。控え室で画面を見ている衛人操縦士たちもその巨大さに驚いています。遅れて入って来たイザナとナガテ。特にイザナは驚いています。

画像解析の結果が出ると、このガウナはエナで小惑星を丸ごと呑み込んでいるのでした。このガウナは「ガ542」と名付けられました。そしてこのガウナが、シドニアとの衝突軌道にあることが分かります。ゆはたは加速量を計算させ、推力2の斜め加速で回避できると計算し、艦長も「進めろ」と言います。全艦に重力警報が発令されます。ヒ山が無言で居住区を見ています。

一方シドニア外郭外側の外生研。所員の田寛ヌミ(メガネの巨乳女性)は光合成をしていました。(つまりサービスシーンです・原作にはなかったと思います)電話が鳴り、ヌミは裸で吸着靴のみをはき、電話に出ます。電話の主は所長の科戸瀬ユレ。ガウナ接近中のエナ星白の様子を聞きます。ガウナがカビ(ガウナ本体を貫通できる唯一の物質)に引き寄せられている、という仮説をユレは立てていて、(これは原作ではそれに気づき証明するのは「孫」のイザナなのですが)戦闘中もエナ星白の様子を観察しろ、とユレは命じます。

斜め加速をしたシドニア内ではいろいろなものが吹き飛びます。岐神邸ではなぜか岐神が司令室と同じ映像を見ていて、(これは原作ではすでに岐神が科学者落合に脳を乗っ取られていて、落合が見ている場面なのですが)安全な場所に、という海蘊に対し「小惑星が来たら、どこにいても同じだ」と言います。そのとき腕につける端末が「出撃指令」の文字を映しますが、岐神は無視します。これは原作にはありません。(原作ではこのときすでに岐神は操縦士をやめています)

衝突軌道殻の脱出に成功したシドニア。ゆはたの緻密な計算で居住区に被害を出さずに済みました。艦長小林は仮面をしているので表情は窺い知れませんが、やるな、と思っているのでしょうか、それとも次なるガウナの動きに注視しているのでしょうか。

そしてやはり、そう簡単には済みませんでした。後方のガウナが推進源を構成し、巨大ガウナ全体の軌道を変えて再びシドニアとの衝突軌道に入ったのです。そして計算上、どのようにシドニアが回避しても、このガウナはシドニアに衝突させる能力を持っていることが分かりました。

今手元に原作がないこともあり、またミックスされていたりオリジナルになっている要素もあるので原作のどの場面に相当するかは言えないのですが、この大きさのものは原作では、アニメでは出て来ていない小シュガフ船オカリナと小惑星に取り憑いたガウナの二つがあります。形状的にはオカリナ、機能的には小惑星ガウナをミックスさせたものでしょう。

衝突まであと6時間。艦長小林ゆはたに「小惑星ごと破壊しろ」と命じます。ゆはたは対惑星誘導飛翔体を使うことを決断します。司令室員が今までの戦闘記録では直前回避されるか無効化されている、と反論すると、今撃たなければ間に合わない、衝突までに衛人隊でガウナを殲滅する、といい、艦長に新兵器(人工カビを用いたガウナ本体貫通弾と超高速弾体加速装置)の実戦投入許可を求め、小林も出撃隊全機への装備を命じます。

それを聞いていた開発主任・整備士の佐々木は丹波にそれを伝え、全48機の反動制御装置と背部推進機関の同期が取れたら片っ端から出して、と言います。

まず対惑星誘導飛翔体が準備され、シドニア正面の小惑星に向けて発射されます。この飛翔体の弾頭がゴムがぼこぼこ出っ張ってる感じにみえて、何となくゴムゴムのピストル、という言葉を思い出してしまいます。また発射場面は種子島でのH2Aロケットの発射場面を思い出させますが、重力のない宇宙空間でもやはり慣性質量が大きいということでしょう、最初はなかなかスピードが出ないわけですね。

そして続いて長大な超高速弾体加速装置を装備した48機の衛人が次々と出撃して行きます。第一小隊長サマリが48機掌位の司令を出し、第二小隊長が了解、と叫ぶ中、初陣のイザナの緊張したような、不安のような、あきらめたような表情が見えます。一方のナガテはやる気満々です。

ゆはたは衛人隊に対惑星誘導飛翔体の着弾前に小惑星周囲のガウナを排除せよ、と命じ、操縦士たちは了解、と答えます。

ナガテの頭の中に、先ほど艦長小林に言われた言葉が蘇っています。「かつてシドニアには、とても強い男がいて、何度も危機を救ってくれた。今シドニアは、また大きな危機に直面している。我々には新たな英雄の助けがいる。私にお前の力を貸してくれ」と。

ナガテは「俺、こんなうまい食べ物がたくさんあって、大勢の人たちが幸せに暮らしているシドニアがすごく好きです。昔いたそんな偉い人になれる自信は全然ないですが、シドニアを守るために俺に出来ることがあるなら何だってします。だって俺は、シドニアの騎士ですから」と答えたのでした。

ナガテは、本人は知らないのですがまさにその英雄・斎藤ヒロキのクローンで、ヒロキに「孫」としてヒロキの技をすべて伝授されている、ということを小林は知っています。そして決意に満ちた表情でそういうナガテの顔を見て、小林は笑みを浮かべてうなずくのでした。

その場面を思い出したナガテは「ガウナさえいなければ」と決意を新たにするのでした。(原作ではこの台詞は融合個体の作成のためにエナ星白を「取り上げられた」あとに言う台詞だったように思います。だから少し意味が変わって来るのですが)

対惑星誘導飛翔体を掌位で追い抜いて行く衛人隊。それを見ているのはイザナです。操縦士たちは自分たちの危険を認識し、動揺しているものもいます。イザナの表情は不安げです。また新たな武器・長大な超高速弾体加速装置を抱えて小惑星の重力下で戦うことがいかに大変か、とひそひそ話しています。この掌位の場面の48本の柵のようなものが並んだ態勢もまた、美しいです。イザナ、仄煉、あと「岡」と書かれた男性メンバーがサマリ班のようです。煉は遠距離からエナを剥がせるようになった、とそういう不安の声を打ち消そうとし、しかしまだ訓練もろくに、という声に負けそうになりますが、サマリが「任務に集中しろ」と一喝します。ナガテは「みんな不安なんだな」という表情をしていますが、自分は何も言いません。

一方岐神邸。岐神は谷風の継衛での活躍を思い出しつつ、「あれは本来なら俺が乗るべきだったのだ」などと言っています。ネットを読んでいると、この台詞に例によって相当反感を読んでいて、可笑しいです。

再び衛人隊。ガウナを見た操縦士たちは動揺しています。イザナも恐れをなした表情で「すごく、大きい」と言います。ここで前半終了です。前半は戦場に到着するまでのシドニア艦内と衛人隊の様子が描かれていたわけです。不安を高めて行って、それが極度に高まったところで終わり、という展開は、非常にサスペンス系の映画の文法に忠実に作られているな、と思いました。

シドニア百景はCM前は居住区上部にいるナガテ、CM後は岐神開発付近にいる海蘊でした。海蘊というキャラクター、出番が少ない割には人気があるように思います。岐神と言うドラ息子を補佐するけなげさが受けているのでしょうね。

後半は衛人隊。イザナが「すごく、大きい」という場面をリピートさせ(制作者のけしからん意図を感じる、という意見がネットにたくさんありました。笑)、掌位を解除して全機周回軌道に突入をサマリが命じると、全員で「了解!」と叫ぶのがかっこいいです。第一小隊は前面のガウナを相当して迎撃能力を奪い、第二小隊は推進源破壊に向かいます。サマリが「射撃用意!」というと衛人隊は超高速弾体加速装置を構えます。影の濃い映像できりっとした表情のナガテと不安げなイザナをとらえます。サマリの「撃て!」の命令で全機がガウナに攻撃し、次々に着弾しますが精度があまり高くなく、それだけでなく反動を制御できずにイザナはバランスをうまく取れません。一方すでに歴戦のナガテ、煉は落ち着いて狙いを定めて撃って行きます。

一方第二小隊は推進源に達し、一斉射撃で破壊を目指します。この推進源の様子は原作ではもっとロケットのノズルに近いのですが、アニメでは火山のマグマのように見えます。前方ではエナの形が変化し、ガウナから衛人隊にヘイグス粒子砲を撃ってきます。被弾した衛人はガウナ表面に落下し、炎上します。ナガテが「地上からヘイグス粒子砲!」と叫ぶとサマリは「各機体勢を崩すな!」と叫びますが被弾した衛人はさらに落下し、サマリは表情をゆがめます。イザナは恐れて下を向き、煉はきっと前方を見ます。

谷風は「撃つな!回避に集中するんだ!」と叫び、勢威も「このままだと狙い撃ちされるぞ!」と叫びます。サマリは「地表すれすれまで降下してヘイグス粒子砲をかわす」と命令し、弦打が「この重力下で高度を下げるのか」というと「地表近くは弾幕が薄い。第一小隊、私に続け!」と命じます。重力を強く感じ、サマリの大きな胸が揺れます。(これは原作にもありましたが原作ほど描写ははっきりとしゃしていません)地表近くには当然ガウナの胞手が伸びているわけで、それをかわすという新たな困難が加わり、サマリは延長砲身の放棄を命じます。しかしそれを手放せない衛人が一機。態勢が安定せず手放せないまま、胞手に衝突して大破してしまいます。

いつも思いますが、衛人隊のメンバーが表示された表が無事を示す青色から大破・絶望を示す赤に変わって行くところが怖いですね。一方第二小隊はどんどん推進源の破壊を続け、90%を突破します。しかしいきなり小隊長の「浜」と記された機体が正面からの攻撃にやられ、映像が途絶します。この場面は原作ではもっと強調されていてガクブルだったのですが、「映像が途切れる」ことの意味というのが本当に怖いですね。

次々と赤い×印が増えて行く第二小隊。連結型ガウナからガウナが一体分離して、現れたのはガ490、星白機をコピーした最強の個体、紅天蛾(ベニスズメ)でした。順調に推進源を破壊しているかに見えた第二小隊が次々とやられて行くスピードの速さ。この様々な表現の工夫により、ベニスズメの強力さが表現さているのが巧みだなと思います。この辺りはアニメの醍醐味ですね。それを見ていたゆはたは思わず「逃げて!」と叫びます。

一方第一小隊にも紅天蛾の出現が伝わり、弦打、サマリ、イザナ、谷風の順に反応が映されます。イザナが「そんな」とつぶやくのが恐怖をあおりますね。大小隊は次々に大破され、あっという間に全滅してしまいました。さすがの艦長小林も「くっ」と声を漏らします。ゆはたは呆然とし、推進源がまだ動いているのを見ます。第1小隊は果敢に攻撃し、特に704谷風機は鬼神のような働きでガウナを泡状分解させて行きますが、本体貫通弾は残りわずかになってきます。司令室のゆはたが映り、足がぴくぴくと震えているのが映ります。この震え方は、やはりCGならではのものを感じます。手を握りしめ、冷や汗を流し、目が据わっています。俺たちだけじゃ本体を撃破しきれない、という弦打の声。第一小隊残り14機、という声もゆはたをさらに動揺させます。第二小隊と合わせ、すでに34機が失われた、ということになるわけです。現時点での生存率がすでに30%を切ってしまっています。

対惑星誘導飛翔体着弾まであと1時間、そして小林艦長の「作戦は続行だ」という声にゆはたは我に返り、「この限られた戦力で何が出来る。お兄ちゃん、力を貸して」とつぶやきます。ゆはたは気を取り直して詳細に現状を分析し、紅天蛾がいる以上各個撃破は絶望的、あとは主本体を破壊するしかない、と考え、ガウナの内部に空洞が多いことに気がつきます。そしてシドニア本体からのヘイグス粒子砲の準備を命じます。

一斉に振り向く司令室員たち。ゆはたは艦長に「シドニアの全ヘイグス粒子を収束して目標に撃ち込めば、エナに穴を開けられるかもしれません」と言います。しかし司令室員たちはそれでは方向転換も出来なくなる、重力場発生装置を止めたら居住区に甚大な被害が出る、といいますが、ゆはたは「シドニアが消えたら元も子もないわ」と言い、艦長も「やってみろ」と言います。この辺り、ゆはたに艦長小林が乗り移ったかのようです。

ゆはたは第一小隊に伝えます。第一小隊では谷風はハアハアと息が上がった状態、イザナは相変わらず不安げです。ゆはたはこれからシドニア本体のヘイグス粒子砲でガウナの表面に突破口を開くので、そこから内部に突入してガウナの主本体を破壊して、と伝えます。イザナはえっと叫び、煉は「体内…」とつぶやき、弦打は「ガウナの本体に入るのかよ」とつぶやき、サマリは「やるしかない」とうなずき、「了解」と叫びます。ゆはたはヘイグス砲の衝撃に備えて、といいイザナも「了解」と答えます。

ヘイグス粒子砲の発射装置がシドニア表面に出て来て(これは原作にはなかったと思います)居住区内すべての停電と重力場発生装置の停止が告げられます。安全帯の接続を呼びかける声の中、居住区を見守る食堂ヒ山のまえで夕暮れのような光が消え、非常灯のみになります。外生研のエナ星白が「た、に、か、ぜ、く、ん」とつぶやき、岐神邸では岐神が「シドニアが消えればこの夢も終わる。こんな世界などなくなってしまえばいい」とつぶやきます。この辺、ネットではまた例によって非難轟々です。しかし海蘊は岐神の腕をソファの安全帯に接続します。不死の船員会では「小林に任せたのは失敗だったな。いつでも分離できるよう脱出艇を用意しておけ」と命じています。これもヒドイ感じです。

衛人隊はガウナから退避し、艦載ヘイグス砲の砲門が開かれ、艦長が「撃て」と命じます。司令室員が「ヘイグス粒子解放!」と叫ぶと発射され、対惑星誘導飛翔体の横をかすめてついにガウナにヘイグス粒子砲が着弾したところで「ツヅク」となりました。

今回は戦闘場面が主ですが、主にイザナからの視点で絶望感を高めて行く演出と、わずかな希望にかけて全力を尽くそうとする人々と半ば投げやりになってしまう船員会と岐神たちの対比等、見事な演出だと思いました。

次回予告では衛人隊の前に現れた紅天蛾の赤い光、紅天蛾との激しい戦闘、対惑星誘導飛翔体の航路、気を失ったらしいイザナ等の断片的な映像が示され、「#12 帰艦」の文字と声で終わりました。

ネットでは「帰艦」という文字が出た以上ハッピーエンドだと分かってしまうという声もありましたが、もちろん「無言の帰艦」という可能性もあるわけですし、やはりイザナは少なくとも重傷を負うだろうことは予測されます。イザナの初陣のときのことは原作にも書かれていますがここではあえて触れません。

今回も素晴らしい出来だったと思います。ネットでも評判は高いですが、やはり映画的な表現が随所に見られたなあと改めて思います。大きな画面で、全力を挙げた音響設備で見てみたい作品だなと思いますね。

さて、これだけのことを書くのに3時間以上かかってしまいましたが、今回も素晴らしい出来でした。来週の最終回を、楽しみにしたいと思います!


スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

kous377

Author:kous377
FC2ブログへようこそ!

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。