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こやまけいこさんの『かわうその自転車屋さん』第13話を読みました!今回はツール・ド・フランスで盛り上がりました!

週刊漫画Timesでこやまけいこさんの『かわうその自転車屋さん』第13話を読みました!今回はツール・ド・フランスで盛り上がりました!



今回のテーマはツール・ド・フランス。かわうそ店長の自転車屋さん兼バル「ストラーデ・ビアンケ」で、常連さんみんなでツール・ド・フランスを見よう!というお話です。

常連さんの漫画家、キツネザルさんが暇そうなかわうそ店長に声をかけます。お店でプロジェクタ使わない?と。家で映画を見るのが好きなキツネザルさんはプロジェクタで映画を見ていて、新機種を買ったから前のが余ったんだ、というわけです。白い壁に映せば、みんなで「ツール・ド・フランス」が見られるよ、という提案に、店長もヨーコちゃんも乗り気です。

店長がピザを焼き、ヨーコちゃんが冷蔵庫で作業する中、キツネザルさんがプロジェクタを取り付けると、画面にツール・ド・フランスの場面が映りました。お客さんはカピバラの貝原さんとバクさんほか。貝原さんがファンのアルパカの有高選手がアイベックス選手とデッドヒートを繰り広げてきます。

ツール・ド・フランスはロードレースですから、コースは起伏に富んでいます。有高選手は登りに強い「クライマー」としてメイン集団から飛び出して先頭を走っているのです。箱根駅伝の山の神・柏原選手のようですね。

ヨーコちゃんは、だからといって勝てるとは限らない、と店長に振ると店長はシンクの洗い桶の湯船につかってくつろいでいます。(笑)ロードレースにはいろいろな脚質の選手がいて、それぞれが得意分野で活躍するからゴールまで分からない、という店長。有り高とトップを走っているアイベックス選手は、アップダウンの激しいコースが得意で積極的に前に出る「パンチャー」というタイプなのだそうです。

一方、要注意なのが後方集団にいるキングチーターという選手で、短い距離を爆発的に早く走ることが出来る「スプリンター」というタイプなのだそうです。でもその分、登りは苦手なんですね。

貝原さんは有高選手のファンですから応援しているのですが、店長は後ろの集団との差が詰まって来たから今日は無理かな、と言っていたのですが、残り7キロで有高とアイベックスがアタックをかけます。「ここから逃げ切るつもりなのか!?」と盛り上がる店長。このままゴールしたら日本選手としては初めてのステージ優勝になる!と盛り上がります。ゴール前では有高、アイベックス、キングチーターの三つどもえになり、ストラーデ・ビアンケは「有高(タカ)〜行け〜っ!!!」と大いに盛り上がりますが、それを制したのはアイベックスで、「もうちょっとだったのに〜!!」とみんな多いに悔しがります。

自転車ファンは毎年7月、これで大いに盛り上がっているのですね。

ツール・ド・フランス、断片的にしか見たことはありませんが、こうやってみんなで盛り上がって見ると楽しいんじゃないかな、と思いました!
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