個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

リヴァイが表紙の『FRaU』、通常サイズと持ち運びが便利な『FRaU to go』があるそうですが…


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リヴァイが表紙の『FRaU』、通常サイズと持ち運びが便利な『FRaU to go』があるそうですが…

記事を読んでいて知ったのですが、『進撃の巨人』のリヴァイ兵士長が表紙の女性誌『FRaU』には通常のA4サイズと4割ほど小さめの『FRaU to go』の2種類のサイズが出ているのだそうです。確かに、通常の女性グラフ誌は『an・an』等もそうですが、持ち運ぶには大きい、という感じのものが多いですよね。でも小さめだとちょっと物足りないと言うか、何となくかっこわるい感じもする。それなら両方出してしまえ!ということでしょうか、いま『FRaU』は2サイズが出ているのだそうです。

私が買ったのは通常サイズのもので、付録には表紙と同じリヴァイが読書する絵のクリアファイルがついていました。『FRaU to go』の方は小さめサイズ(チケットサイズというのだそうです)のファイルがついていて、通常サイズの方は裏は赤地に調査兵団のマークでしたがチケットサイズの方は緑地に調査兵団のマークなのだそうです。

……両方欲しくなってしまいますよね!(笑)

これは上手いやり方だなあと思いました。この号のFRaUはよく売れているのだそうですが、特に『to go』の方は品切れ続出だそうです。私もそう言うものがあるということ自体、先ほどネットで見ていて知ったのですが、正直言って両方欲しいなと思います。まあ付録目当てに同じ内容の雑誌を2冊買うというのもいかがなものか、とは思いますが。(笑)

最近、なかなか売れるコンテンツがないせいか、同じ内容でバリエーションをつけた、通常版と初回限定版、みたいなものが増えている気がします。

私が両方買ってしまっているので言えば、おがきちかさんの『Landreaall』(ランドリオール)の単行本。限定版にはドラマCDや書き下ろし小冊子などがついているだけでなく、表紙も通常版と違いますし、表紙の下の本体の表紙や裏表紙のイラストなどが違うことが多いのです。ちょっとしたおまけマンガなども違ったりして。そうなると、「この作者さんのものは全部そろえたい!」と思うと、両方買ってしまうということになるわけです。

少し状況は違いますが、諸星大二郎さんの『西遊妖猿伝』など、いろいろな出版社からいろいろなヴァージョンで出ているものがあり、これも困ってしまうのですよね。私は漫画アクションで連載されていたときの双葉社版をずっと買っていて、好きなのですが、連載が途中で終わってその後講談社の『モーニング』へ、今では『モーニング2』へ移り、講談社でかなり改訂された形で全巻出ています。

この中で、双葉社版で私が好きだった場面がかなり改変されてしまっていて、それに関してはやはり買い直したいとは思えないのですね。でも双葉社版は途中で終わっているので、全体を読むには講談社版を買わなければならない。それで、9巻までは双葉社版で、その続きのところを講談社晩で持っているという、ちょっと中途半端な状態になっているのですが、でもまあそのときに描かれた一番オリジナルに近いものを持っていると言う意味で一貫性はある、と思うしかないかなと言う感じです。

『西遊妖猿伝』のケースは連載誌が休刊になると言う不可抗力によってそうなっているわけですが、最近はあえてヴァリエーションをつけると言うケースが増えている気がします。コレクターのコンプリート願望を上手くくすぐっている、と言えばいいのでしょうか。(笑)

そう言うわけで、『FRaU』も二つのヴァージョンが出ているそうです。買うか買わないかは、もちろん自由なわけですけど。(笑)
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