個人的な感想です。

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『千と千尋の神隠し』が思い出させてくれるもの。

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(2014/07/16)
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これは「好きなジブリ映画は?」というアメブロの「ブログネタ」に参加した記事です。 iPhoneで書いたので、ノートPCから書くのとは勝手が違って、ちょっと不思議な感じの文章になっています。(ところでBlu-ray出たんですね!嬉しい。)

私は「耳をすませば」や「魔女の宅急便」も好きなのですが、一番と言えば「千と千尋の神隠し」かなと思います。

なぜかな。それは異世界が一番生き生きと描かれているということでしょうか。あとはカオナシという不思議なキャラクター。千尋を飲み込んだ不思議な世界の中で、それを混乱させるカオナシが、千尋の言うことだけ聞く、機嫌を取ろうとするのが面白いなと思います。

カオナシって、何もかも飲み込むのに何にもなれない。すごく空っぽな感じがどきっとさせます。

千尋は、両親を助けるために湯屋で働くんだけど、ハクを助けるために湯屋を出て電車に乗る。あの電車のシーン、いいですね。自分たち以外は影のように存在感がない。日が暮れて行く海の線路を、ただ目的地に向かって行く。

そしてハクの龍に乗って帰る空の上で、ハクと自分の不思議なつながりに気付く。あの場面は何か雷に打たれたような感じがしました。

ああいう体験というのは、あんなに形になっているわけではないけど、子供の頃なんらかの形で経験している気がします。忘れてますけどね。

『千と千尋の神隠し』は、そんな大事なことを思い出させてくれる、貴重な映画なんじゃないかと、書いているうちに思えて来ました。
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