個人的な感想です。

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週刊漫画Timesでこやまけいこさんの「かわうその自転車屋さん」第15話を読みました!

週刊漫画Timesでこやまけいこさんの「かわうその自転車屋さん」第15話を読みました!

今週は週刊漫画Timesもお休みだったのですが、先週読んだ作品の感想を書きたいと思います。

かわうその自転車屋さん「ストラーデ・ビアンケ」では、かわうそ店長が何やら嬉しそう。何か言いかけたときにいきなり、カラスのお客さんが入り口に衝突してしまいます。やってきたのは市長秘書の烏野さん。市長を捜しにきたというのです。

いったい誰が市長なんだ?とどよどよする店内でしたが、烏野さんは店内にいたコモドオオトカゲの小本さんのサングラスをさっと奪い取ると、選挙ポスターで見慣れた市長の顔が出てきたのでした。

しかしこの小本さん、公務をさぼってストラーデ・ビアンケに入り浸っています。ツールドフランス観戦のときも、バクさんが初来店のときもいたのでした。烏野さんが尾行してきたら、自転車でこんなに遠くまで着て、裏の林に自転車を隠していたのでした。

かわうそ店長はそれを知って驚きましたが、「そうと知ってたらもっと高いパーツで組んだのに〜」と悔しがっています。実は小本さん、ストラーデ・ビアンケで最初に自転車を買ってくれたお客さんなのでした。

ある日、黒塗りの車と並走していたかわうそ店長が、いきなり車から降りてきたコモドオオトカゲに捕食されるかと思ったらこの自転車どこで買ったの?という話になり、意気投合していたのでした。

小本さんはずっとロードバイクに乗りたかったのだけど、しっぽがあるから諦めていたのが、しっぽを載せる荷台と泥よけをつけたタイプの自転車をつくったわけです。店長の乗っているのはランドナーという長距離用の自転車、小本さんのはスポルティフと言うより早く走れるタイプなのだそうです。しっぽのある自転車好きには朗報ですね!(???)

「これに乗って市内中を視察」と夢を語る小本さんに烏野さんは「イベントの準備もあるから公務に戻ってもらわない困ります!」と言います。そう、実は店長が喜んでいたのはこのイベントで、市民祭でファミリー向けの自転車レースをやることになったのでした。発案者はもちろん小本さんです。

店長は、メカニックサポートもやり、自分も走る、と意気込んでいましたが、烏野さんは「ストラーデ・ビアンケ」さんにはピザ店を出してもらう、と言われてえー!ットなる店長。おずおずと「ワタシは…」と聞く小本さんは「プレゼンターの市長が出られるワケないじゃないですか」と突っ込む烏野さん。

「あああああ!」と涙を流す二人を見て、「確かに似てるかも」と思う常連さんたちなのでした。

この作品は、いつもいろいろな自転車やいろいろな走法が出てきて、自転車には疎いワタシにもいろいろと参考になることが多いです。ロードバイクとかにも乗ってみたい、と思わせるような内容だなと思います。

それにやはり、のほほんとしていて料理が上手いのに自転車のことだけには異様に熱心になるかわうそ店長の魅力がこのマンガを読んでいていつも楽しい気持ちにさせられます。

次回は巻頭カラーで登場だそうです。単行本も早く読みたいなと思います!
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