個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

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「日経エンタテインメント」12月号で「進撃の巨人」特集を読みました!

日経エンタテインメント! 2014年12月号日経エンタテインメント! 2014年12月号
(2014/11/04)
日経エンタテインメント!

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「日経エンタテインメント」12月号で「進撃の巨人」特集を読みました!

この雑誌は初めて買ったのですが、テレビ番組や音楽、舞台やアイドルやマンガと、様々なエンタテインメント情報が掲載された情報誌で、今回の表紙は「進撃の巨人」でした。あまり見たことがないエレンの表情で、アニメの作画さんたちが描いたものです。

全部で9ページの特集のうち、最初の4ページが「なぜ「進撃の巨人」が売れたのか」という分析。爆発的な売れ行きのきっかけとして指摘しているのが、やはりTVアニメの放送についてです。テレビアニメと言っても深夜の放送でしたし、これがそんなに影響を持つのかなと放送当初は思ったものですが、凄い影響力でしたね。もちろん「エヴァンゲリオン」や「まど☆マギ」も深夜アニメからブームが起こったわけですから初めてというわけではないわけですけれども、私自身が実感したのはこのときが初めてでした。

この秋から冬にかけて、『進撃の巨人』関係の新たな企画が沢山あることもあり、このような特集もこれからまた組まれて行くのかなと思います。11月22日から劇場版前編の公開、28日からは上野の森美術館で「進撃の巨人展」もありますね。来年には劇場版の後編、それからまだ全く正体不明の実写版の公開も控えています。

最初の4ページはいかに売れているかという事実と、なぜ売れたのかという考察でこの辺りはそんなに目新しいものはないかなと思いましたが、でも事実を再確認するだけでもファンというものは嬉しいものなんですよね。(笑)

それから2ページに渡る荒木監督のインタビュー。ここでは特に、劇場版に対するコメントが新しいところで、全体の一割ほどの時間が全く新しい映像になり、それがエレンとジャンとのエピソードである、のだそうです。訓練兵団時代のエピソードなんでしょうね。

次に2ページに渡るエレン役の声優・梶裕貴さんのインタビュー。諫山さんもなかなかエレンのイメージがつかめなかったとよく言っておられるけれども、逆に梶さんのエレンを見る(聞く)ことによってエレン像が明確になってきた、とどこかで読んだことがあります。それだけに、エレンというキャラクターの造形に置いて、梶さんの存在は大きかったのだなと改めて思いました。こういう思いを持って演じていたのだなと再確認した感じです。

9ページめが半ページずつOP担当のLinked Horizonさんと劇伴の澤野弘之さんのインタビュー。劇場版ではOPも新しく「紅蓮の座標」がリリースされるとのこと。澤野さんの劇伴も新たに3曲が作られ、EDも澤野さんが作られたとのことでした。

面白かったのは、EDを歌う男二人女一人の歌手のうち、男一人はYouTubeに自分が歌う「Reluctant Heroes」をアップしていたのを澤野さんが聞いたことがきっかけで採用されたのだそうで、凄く発展性を感じました。

連載本誌だけではなかなか「進撃の巨人」情報に飢えてしまう昨今ですが、またそろそろ新しい情報が出て来る時期になってきた気がします。

劇場版も展覧会も、楽しみですね!
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