個人的な感想です。

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アダチケイジさんの「グラゼニ 東京ドーム編」第12話「2対1のマウンド」を読みました!


グラゼニ(16) (モーニング KC)グラゼニ(16) (モーニング KC)
(2014/10/23)
アダチ ケイジ

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Dモーニング2・3合併号でアダチケイジさんの「グラゼニ 東京ドーム編」第12話「2対1のマウンド」を読みました!

東京モップス(巨人がモデル)に移籍した凡田夏之介の初登板は、2対1とリードしての場面で登板、簡単に2アウトを取ったものの任目の打者がレフトフライ。しかしレフトのこれも移籍組の富士野がライトが目に入って落球し、記録は2塁打になってしまいます。

富士野は、もう少し照明をグラブで上手く隠せば捕球出来ていたのに、と後悔します。まだ富士野は移籍後無安打だったのでそのプレッシャーも大きく、せめて守備で足を引っ張りたくなかった、と思います。

一方夏之介もモップスでの初登板、3人で終わりにしたかったのに、と思います。敵の監督・北王子は動揺した凡田の表情を見て読みどおりだ、と笑い、夏之介も北王子を見てまずいと思います。

落ち着いて次のバッターを取ればいいと思った夏之介ですが、ストライクが入りません。その凡田をテレビで見ている二軍の若手は、これで昨日のイースタンの試合と同じ場面になった、と思います。3番を歩かせて4番打者、凡田は結局これも4ボールを出してしまい、満塁になります。監督はもっと思い切ってストライクゾーンに投げ込め、と思いますが、大ピンチです。凡田に近い関根記者はこれは試練だ、と思いますが、5番の外人に凡田は1球目を、ふらふらとレフトに打たれます。富士野が突っ込んでくるがワンバウンド、ヒットになったかと思ったらショートバウンドで捕球した富士野はすかさず2塁に送り、封殺でアウトにしたのでした。結果はレフトゴロ、富士野は汚名返上、夏之介はなんとか無得点で初登板を抑えたのでした。

慎重に行って満塁にしてしまう投手の気持ちがわかるという凡田の言葉、なかなか1軍では言葉どおりには生きませんが、なんとか富士野の「プロの意地」で抑えることが出来た夏之介。そういう「勝負のアヤ」みたいなところが面白いなと思いました。

夏之介がモップスでどう生き残って行くか、これからの展開もハラハラしそうですが、楽しみです。
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