個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

少年ジャンプ22・23合併号で尾田栄一郎さんの『One Piece』第784話「ギア・4(フォース)」を読みました!


ONE PIECE モノクロ版 77 (ジャンプコミックスDIGITAL)ONE PIECE モノクロ版 77 (ジャンプコミックスDIGITAL)
(2015/05/01)
尾田栄一郎

商品詳細を見る


少年ジャンプ22・23合併号で尾田栄一郎さんの『One Piece』第784話「ギア・4(フォース)」を読みました!

今回も内容に触れながら感想を書いていますので、ジャンプをお読みいただいてから読んでいただければと思います。

ドレスローザ編も最終局面でしょう、ルフィはドフラミンゴと戦っています。一方、ドフラミンゴの張り巡らした「鳥カゴ」は徐々に狭まり、ドレスローザの中に居場所がだんだんなくなってきています。一般の人たちだけでなく海賊やコロシアム軍団もなんとかそれを逃れようと慌てています。また旧王の台地にいたヴィオラやウソップたちも戦いが長引けばこの台地もばらばらにされる、と慌てています。動けないウソップは魚人のハックにおぶわれてネットを降りています。これは多分、ロビンのハナハナの実の能力で張られたものだと思うのですが、はっきりは分かりません。また、ゾロときんえもん、カン十郎は「アレ止めに」向かっています。どういうことでしょうか。

そして王宮前のヒマワリ畑では、トンタッタのレオのヌイヌイの能力によってドフラミンゴに斬り落とされた腕が繋がれ、マンシェリーに癒された(のだと思います)ローが横たわり、そのそばにキャベンディッシュがついています。キャベンディッシュは「地下の交易港を見て察しがついたよ。この戦い、ドフラミンゴを倒せたとしても、世界に大きな波紋を呼ぶぞ。君たちは”台風の目”になる。」といいます。ローは「ああ、そのつもりだ」と答えます。「君たち」とはローと、麦わらの一味のことでしょう。そして交易港で行われていた武器の闇取り引きが革命軍に暴かれることによって、世界の秩序も大きく動揺する、ということでしょうか。もともとローとルフィの海賊同盟の狙いは新世界を支配する「四皇」の一人、「百獣のカイドウ」を倒すのが目的でしたから、当然そこから大きくストーリーが展開して行くことになるのだろうと思います。

そしてルフィとドフラミンゴの戦い。ルフィの「ギア・4」とは!

武装色にした腕や足をゴムゴムの風船で大きくした「弾む男(バウンドマン)」。

・・・これ、強いの?という感じがしましたが、このときのルフィの表情はスリラーバークで100人分の影を呑み込んだときの「ナイトメア・ルフィ」を思い出させます。

ドフラミンゴも「何の冗談だ」と苦笑しますが、ルフィの腕は肩の方にめり込み、大砲のようになって、そこから放たれた強力なパンチで、ドフラミンゴは王宮からドレスローザの中心街まで殴り飛ばされてしまいます。「ゴムゴムの猿王(コング)銃(ガン)!」というこの技、見た目は不格好ですが、威力はものすごいようです。

しかしドフラミンゴはそこまで飛ばされながら、立ち上がります。海軍に「ドフラミンゴ!貴様なぜここに!」と聞かれ、「おれが聞きてえよ」とすごむドフラミンゴ。王宮を見上げると、ルフィが弾力で空を飛んできます。そして今度は足を大砲のようにし、ドフラミンゴを蹴り飛ばします。「ゴムゴムの犀(リノ)榴弾砲(シュナイダー)!」という技でドフラミンゴを蹴り飛ばすルフィ。でもあまりに形態が変わっていて、ルフィだということに気づかれません。ルフィは「武装色で皮膚を固めて、張力を何倍にも引き上げ」て、巨大なタイヤのような弾力で攻撃力を強めているのですね。

しかしドフラミンゴもただではやられません。イトイトの能力で上空に飛び上がると、ルフィも「ゴムゴムの大蛇砲(カルヴァリン)」で応酬。ドフラミンゴがローの腕を斬り落とした「足剃糸(アスリイト)」の攻撃を加えますが、武装色のままゴムの性質を持ったルフィの身体には効きません。そして今度は縮むのではなく逆に大蛇のように腕が伸びてきて、この「ゴムゴムの大蛇砲(カルヴァリン)!」でついにドフラミンゴをぶっ飛ばしたのでした。

うーん。

この「ギア4」。どんなものでしょうか。威力はすごいですね。見かけがなんか変なのも、そのうち慣れるのかな。ギア2やゴムゴムの風船とかも最初は何だこれと思いましたからね。まあ理屈は何でもいいんで、「この世界ではこういうことになっている」という感じになったら何でもアリ、ということだとは思います。それを言い出したらウソップの「火の鳥」だってナミの「サンダーボルト・テンポ」だってあり得ないと言えばあり得ない。あり得ないことがさも当然のようにあるところがこういうマンガの面白さ、ではあります。

さてしかし。これで本当に決着がついたのかどうか、はまだ分かりませんね。ゾロたちは具体的には何をしに行くのか、また今週出て来なかったバルトロメオやロビン、リク王、レベッカとキュロス、トンタッタたちはどう動いているのか。それが物語の展開にどう関係して来るのか。興味は尽きません。

来週4日は連休中でジャンプは休刊ということで、次号は5月11日。3日日曜日のアニメはあります。どちらも楽しみにしたいと思います!

スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

kous377

Author:kous377
FC2ブログへようこそ!

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。