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TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」第12回(最終回)「決戦」を見ました!すばらしかった!

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瀬下寛之監督作品
キングレコード


TVアニメ「シドニアの騎士 第九惑星戦役」第12回(最終回)「決戦」を見ました!

ついに最終回になった「第九惑星戦役」。本当に充実した内容でしたね!

この二期の放送は一期に比べてもこなれていると言うか、自由奔放かつやるべきことをしっかり押さえた展開になっているという印象で、クライマックスになった第九惑星での戦闘、特に紅天蛾との戦闘のくだりは、原作でもシビれた場面を忠実にアニメ技術を駆使して再現しているという感じで、とても堪能しています。

今回のアヴァンはまず前回のあらすじ、紅天蛾との戦いによって視界を失った継衛の背後から紅天蛾が抱きつき、エナを機体内部に侵入させます。この抱きついて、継衛の口のような部分に胞手を挿し込むところを前回は見落としていましたが、リアルです。

そして胸部からの砲撃で紅天蛾の腹部に穴を開け、上半身だけになって本体を露出させた紅天蛾は、操縦席の谷風の目前に裸体の星白閑の姿をしたエナを再現させたのでした。

これは以前つむぎの培養槽で眠ってしまったときに谷風が見た夢ともだぶりますし、この場面をここに持ってきたかということで前回は大変盛り上がりました。ここでOPが入ります。

Aパート。上半身だけになった紅天蛾がなお継衛にしがみつくすがたも、これは原作でもそうでしたが、ものすごいですし、何というか凄絶な美しさがあります。

本体を破壊しようとする谷風ですが、操縦席のエナ(紅)星白に押さえつけられて思うように動けません。エナは胞手で谷風のヘルメットを無理矢理脱がしてしまいます。谷風が目を開けると、眼前には裸体の星白の姿。これはフロイト的に谷風の中のある種の願望が実現した姿、みたいな解釈も可能な気がしますし、また逆に星白が生前に持っていた願望もしくは妄想が実体化したと取れなくもありません。ガウナというのは何というか、ある意味人間の持つ無意識の何かが顕現した怪物みたいな感がする部分がありますから。

このエナ(紅)星白は美しい。モニタで見ている佐々木が「中はすごく・・・まずいわよ」というのが何か妙なインパクトがあります。(笑)エナ星白はうっすらと微笑みを浮かべながら、胞手で谷風の首を絞めて行く。「谷風くん・・・」と囁くエナ星白。これは原作にはありませんでしたが、アニメの台本のヒットだと言えるかもしれません。

この二人の間にモニタに映ったイザナが「隔壁を閉じればエナの侵入経路を遮断できるはず!」と叫ぶのも味わい深い。(「正妻」の反撃、というツッコミがありました。原作を読んでるとニシシという感じなのですが)エナ星白が電源を落としてモニタを消し、「私を見て」とばかりに谷風に迫り、星白の顔がクローズアップされるのも迫力。唇が動きます。これは、色々な映像を研究しているのではないかと(笑)言う気がします。

谷風が「星白の真似をするのをやめろ・・・ガウナ・・・」という。谷風は実際のところ、どういう感慨を持っているのだろう。しかし、どんなに星白を模していようとそれはガウナなのだ、と割切ろうとしているのですね。そこが割り切れない部分があるのは、原作でも端々に出て来るのですが、しかし戦闘の場面では決然と行動する。それが谷風長道というキャラクターなのですね。

一瞬瞬きをしたエナ星白はさらに唇を寄せてきて、口の中からはさわさわとイソギンチャクのような細い触手の群れが…これは原作で読んだときもこの表現はすごいと思いましたが、アニメで実際に動いているとこれもまたすごい。

そしてイザナが義手の先の触手、もとい・・・っていうか何というものなのかな、触角のようなものを伸ばして予備電源のスイッチを入れ、作動中の隔壁を再起動させて閉鎖し、それによってエナを切断します。本体との連絡を絶たれたエナは唇と触手を谷風から離して「いや・・・」と言います。これは原作でもそうでしたが、切なさを感じる場面です。原作を読むと、このとき、星白の死の瞬間の恐怖のようなものが、このガウナの中ででしょうか、何度も再現されるのだ、というのがあって、それを知っているとより切ないです。

目の前にいるかつての恋人(の姿をしたガウナ)の切なげなつぶやきをきいてやはり切なげな思いにとらわれた顔をした谷風ですが、思い直して対ガウナ刀で紅天蛾の本体を突きます。ついに泡状分解する紅天蛾。星白の顔をした紅天蛾が泡状分解して行くのも、切ないものがありますね。

死闘を終えた谷風は一息入れる間もなく串刺しにされているつむぎの元へ飛び、身体を突き刺していた紅天蛾の槍を抜いて行きます。この場面もいい。しかしつむぎを確保したのも束の間、全方位から多数のガウナが現れます。

ここからはアニメオリジナルですね。

谷風は継衛に対ガウナ刀を構えさせてつむぎを守ろうとする。ガウナの数の多さに諦めかけるイザナと隊長。つむぎと継衛をガウナが襲うと思った刹那、上空からの攻撃でガウナが破壊されます。そこに現れたのはサマリ、弦打、勢威たち。なんと上空では、隼風で連結した衛人隊が現れ、弾体加速装置で地上のガウナに向かって攻撃していたのです。そして次々と現れる隼風。そしてなんと、隼風自体が連結していきます。五機の隼風が連結して地上を攻撃する、ということは20機の衛人が一斉射撃をしているということになります。

一方司令室では緑川纈が艦長に、谷風とつむぎを囮にしてガウナをおびき寄せ、全てのガウナを撃破する作戦を具申します。囮にする?と心外なサマリですが、ゆはたは「囮はやられてしまったら意味がない、必ず守り抜いて」といい、サマリはフッと笑います。「必ず守る!」と力強く言うサマリ。アニメではサマリの性格がこの方向に強調されていますね。

隼風部隊は、五機の隼風が連結したものがさらに五セットでペンタゴンの形になり、全部で4×5×5で100機の衛人が一斉に地上を攻撃します。これは迫力ですね。総攻撃を司令する緑川、掃討しろと命じる艦長。そしてカウントダウン。ついに殲滅に成功します。大きく息を吐く谷風、サマリが「惑星ナイン制圧完了!」と宣言します。

谷風はつむぎを抱えると、つむぎはイザナを心配し、イザナは応答してつむぎは安心します。そしてつむぎを抱えたまま飛ぼうとする谷風ですが、操縦席ではエナ星白が裸のまま谷風に抱きかかえられている状態。(笑)ここは原作でもすごく可笑しかったのですが、顔を赤くした谷風に眠りにおちたようなしどけない動きをするエナ星白。それをモニタで見たイザナは「な・・・なんて格好を!」と眉をひそめて顔を赤くします。確かに「正妻」っぽいんですよね、この辺のイザナは。(笑)

つむぎは谷風に「重くないですか?」ときいたりして女子力全開。(笑)隼風隊に追いついた継衛ですが、弦打が「谷風が我慢出来なくなって逆にエナを襲ってしまうんじゃないか」と軽口を言います。原作ではサマリはそれを無視する(本当は谷風が好きだから)みたいな反応なのですが、アニメでは呆れたような口調で「ったく」と吐き捨てる。サマリの立ち位置がかなり変わってきますね。そして隼風隊のまま帰還します。

そしてシドニアに到着後、エナの様子を見に行った谷風の前を、高速でコンテナが移動して行く。

!!!

ここの場面は原作どおり、エナ(紅)星白が谷風から引き離されて行く、という演出で見たかったので残念です!ディレクターズカット版に期待するしかないですね。「星白」とつぶやく長道。

ここでAパートが終わりです。シドニア百景は隼風着艦の場面でしょうか。

いやあ内容が濃かった。でも隼風隊の攻撃はやや一本調子でしたね。きっとディレクターズカット版では相当な展開になってるんじゃないかという気がします。一期もそうでしたしね。

Bパートの冒頭のシドニア百景は落合旧地下研究室内温室。これはおどろおどろしい感じです。

惑星ナインの衛星軌道突入に成功、というアナウンス。あれ?つむぎを配管から居住区に呼んだときに衛星軌道に乗ったはずでは、と思いましたが、ナインのリングに近いところをシドニアが回っていますから、より内側の軌道に入ったということなのでしょうね。ここからは完全なアニメオリジナルになっています。

ここでBD全巻収納ボックスの応募締め切り迫る、という字幕が出ました。私も忘れていたので、慌てて用意しました。(笑)こういうアナウンスはやってもらえると助かります。そういえば「BLAME!」新装版の応募券を6枚揃えて送ると抽選で「重力子放射線射出装置」が当たると言う企画があるのですが、それも忘れないように送らないとな、と思います。

そしてBD4巻7月22日発売のアナウンス。「BLAME! 端末遺構都市」TV未公開バージョンやアニメ設定資料集が特典とのことで、速攻で予約しました。(笑)

シドニアがナインの軌道に乗ったという放送が入り、ゆはたもララアも「もう後戻りは出来ない・・・」とそれぞれの感慨を漏らします。一方岐神(を乗っ取った科学者落合)は秘密で開発しているらしき融合個体の前で(このあたりは原作とかなり展開が違ってきています。原作の「融合個体二号・かなた」のくだりをどう扱うかの問題だと思いますが)「もうすぐ究極の生命への転生という夢がかなう」とつぶやいています。

そして、あの正規操縦士任命式と同じ会場の場面。多くの操縦士たちが礼服で集まる中、谷風が艦長から表彰されています。思えばあのとき任命されたのは、谷風と仄焔、科学者落合に意識を乗っ取られて操縦士をやめている岐神、そして今は亡き星白閑でした。見ているこちらも感慨深いですが、ここから場面は懐古モードに入ります。

谷風に与えられたのは八機掌位勲章。惑星ナインの奪取に功績があった、ということだそうです。「騎士になったな」と囁く艦長。ありがとうございます、と敬礼する谷風に、大きな拍手が。サマリ、勢威、それに満面の笑みを浮かべている弦打。こういうところで株を上げるタイプですね、弦打は。そして仄が8人くらいいるでしょうか。手前が煉で隣が焔。この二人は描き分けられている感じがします。そして礼服姿のゆはたは初めて見たでしょうか。ララアもいます。ララアの礼服も初めてですね。そしてイザナは嬉しそうにウフフと。正妻の座は揺るがないか。(笑)頬を染める谷風。

この場につむぎがいないのは、何か可哀想ですね。

そして例によって沢山食べてる谷風。鯛?の尾頭付きみたいなのがテーブルに並んでいます。熨斗は東亜重工のマークですが。(笑)煉が「勲章見せて」というと焔とイザナが「ちょっと」と小競り合いをしています。まあこの辺はナガテハーレムが全開の時期ですからねえ。(笑)

そこにやってきたのが岐神と海蘊。皆一様に厳しい顔をしますが、谷風は岐神に星白のエナについて尋ねます。岐神は「貴重な標本として保存されている。大事なものには予備が必要だからな」と落合の決め台詞(原作でもすっかりそうなってしまいましたね)。

一方その場を去ろうとする艦長にララアが駆け寄り、「あの子をこれ以上利用するのはやめて」と言います。クローン落合との会話で、「勲章は忘れ去られた制度だったが、戦意高揚のためには上々の策だった」というのを受けてです。しかし艦長は「人間の心は弱い。英雄の存在なくして長い戦争を戦い抜くことがどれほど困難か、よく知っているだろう。私も、お前も」と言います。

これはもちろん、斎藤ヒロキのことを言っているのですね。斎藤という英雄があればこそ、数百年の間戦って来られた。しかし斎藤がリタイアした後、その希望を継ぐものとして谷風が現れたわけですね。それがわかっているからララアは反論出来ない。そして小林は仮面を取って素顔でララアに視線を送ります。これはそう、艦長自身にとっても英雄が必要だ、ということを言っているのでしょうね。弱いのは自分も同じだ、と。

つまり、谷風は利用されているのではない。むしろ、谷風を精神的支柱としてでないと、この難局は乗り切れない、と艦長は無言で言っているように思われます。この場面は「シドニアの騎士」という作品のかなり根幹にも関わる部分だと言えるのではないか、と思いました。

そして、第一期第一話の冒頭に出てきた米工場。大団円という感じになってきました。呼び咎められる谷風ですが、逃げようとした第一話と異なり、今度は英雄として下にもおかぬ扱いです。「里帰り」という表現が笑いましたが、斎藤ヒロキと逃亡していた地下に久しぶりに「帰る」という展開。これはちょっと驚きました。お土産に米をもらうところが可笑しいですが、米とかオニギリに対する執心がこの作品の大きな特徴ですよね。(笑)

敬礼して見送られ、四号脱穀機のところから地下に降り、ヒロキの書いた張り紙のところに降り、そして二人で暮らしていたスペースへ戻り、ヒロキに話しかけます。「ここを出てよかった。色々なことがあって、ますますシドニアが好きになった」と。

そして一期によくかかった音楽、1期のオリジナルサウンドトラックの曲「シドニア」がかかります。そして仮象訓練装置。そして「こんなのもらっちゃったよ」と勲章を取り出します。そして装置を開けてナガテに操縦を教えるヒロキの姿。そうしているところに出撃指令が入るのでした。「じいさん、俺いくよ。継衛に乗る」とつぶやくナガテ。

そして!

「誰が為に我は往く」と一期OPのテーマ、angelaの「シドニア」がかかるなか、走る操縦士たちの中に、谷風の姿もありました。「打ち砕け」の声とともに発進する継衛。背後には大きな惑星ナインの姿がありました。

そして長い長いエンドロール。上がって行くエレベーター、谷風と星白との出会い、イザナとの出会い、岐神、ゆはた。艦長と不死の船員会、カビザシと、訓練生たちに出撃を命令する勢威。飛行前に握手するイザナとナガテ、無視する山野栄子。そして赤井たち四天王。天然の外生研の田寛ヌミさんとブータレ顔のイザナ、漂流の場面のナガテと星白、採尿→ろ過の場面、整列する衛人守備隊、継衛に搭乗するナガテ、ガウナとの戦闘場面、山野を模したガウナ、重力杯、主推進を使った軌道変更により起こった重力異常で翻弄されるナガテと星白、イザナ。ガウナとの戦闘、星白の敬礼。戦うヒロキ、血しぶきが飛んだ小林の顔。投げ飛ばすララア、足を滑らすイザナ、「俺達の時間は、ゼロじゃない」の場面。そしてエナ星白、ガウナ、衛人、掌位。そして星白を模した3機のガウナ、シドニア本体から放ったヘイグス粒子砲、小惑星型ガウナとの戦い、主本体の破壊、イザナに救われたナガテ。禁忌を破った岐神と「降ろしの儀」の落合。エナ標本、クローン落合による船員会の一掃、乗っ取られた岐神、海蘊、カビザシ、エナ製の重力子放射線射出装置、イザナとナガテのおにぎりデート、そしてつむぎの初登場場面。

つむぎ(小)の初登場、イザナの顔芸、模型屋の親父と手製の重力子放射線射出装置。感激するゆはた。不動産屋のお姉さん、女性化して胸が大きくなったとお風呂でゆはたに告白するイザナ、体形の変化で操縦士服が強制的に解除されてしまったイザナと谷風のお約束の頭ゴン。

そして原作者(ノコギリクワガタ)の登場、衛人隊、つむぎの活躍、勢威の「シドニアーッ!」、重力子放射線射出装置、ガウナ刀でガウナを切り捨てる谷風、700年前の写真に見入るララア、100年前の第4次ガウナ防衛戦のときの小林、斎藤ヒロキ、走るナガテ、つむぎ、科戸瀬ユレ、秘密開発中の融合個体に見入る科学者落合に乗っ取られた岐神と海蘊、配管から顔を出したつむぎと、ナガテとイザナ。シドニアの居住区の風景。手をつなぐイザナ(義手だけど)と谷風、千秋郷、こたつから顔を出すつむぎ、外で話すイザナとゆはた、掌位するナガテ、イザナ、つむぎ、ゆはた。ワルい顔をするゆはたも出ました。仄姉妹、艦長、サマリと勢威、ララア、つむぎ。

そして突進して来る星白型になった紅天蛾。つむぎとの戦い。やはり紅天蛾よかったなあ。ガウナに追いかけられるイザナと隊長。

そして、ああ、星白と海中浮遊層でのデート、夢の中であった星白、紅天蛾のエナが再現した星白、頬を染める星白。こんなかわいい場面あったかな。つむぎ、つむぎと継衛の掌位、飛ぶ二人。そして色々なアングルからのシドニア。そう、この作品の本当に主人公はシドニアそれ自身かもしれません。

エンドロールの後、掌位する谷風班。そしてまた地下への里帰りの場面。もらった勲章を、ヒロキに預ける谷風。ラストのシーンが、仮象訓練装置の場所におかれた八機掌位勲章だというのもすごいですね。これはシドニア自身の国章でもありますよね。

そしてこの間、延々と「シドニア」原曲が最後まで流れました。鳥肌が立った人も多かったのではないかと思います。

「英雄」への思いを託された谷風長道ですが、谷風はその勲章をヒロキに「預け」て行く。その意味は何でしょうか。英雄としての、騎士としての責任を放棄した、ということではなく、むしろ、まだ自分はその栄誉に値しない、と言う思いと「勲章に値するようになるよう、使命を果たす」という決意の表れであると考えるべきでしょうね。その思いが「しばらく預かっていて」という言葉に現れているように思います。あくまで控えめなナガテ。日本的なヒーローですよね。

いやあ面白かった。そして、終わってしまいました。

実は、28日に6巻ディレクターズカット版の宇宙最速上映会があり、私は行けなかったのですが、言った方のツイートを読んでいるとディレクターズカット版にはオンエア版になくて非常に残念だった星白の姿を模したつむぎの姿が描かれているそうなのですね。もうこれは買うしかない、と思いました。まあなくても買ったとは思いましたが。

実は、私は27日深夜(28日零時から)のBS-TBSでの放送で最初に見たのですが、そういう原作の色々な場面への期待が大きすぎて、最初はがっかりしてしまったのですね。でも改めて見てみたらいろいろと原作にない見所がある。ラストの「シドニア」のフル演奏というのも、アニメで初めて見た人にはとても強い印象が残ったのではないかと思います。

私は一期のアニメのオンエアと並行して初めて原作を読んだので、最初は結構戸惑ったのですが、見れば見るほど、読めば読むほど面白くなってしまいました。

エンドロールも、よく見ると本当に制作に関わった方々の思いが籠っていて、すごく良かったのですよね。あまり先入観を持ってみない方がいいなあと二度目に見たときに反省しました。

そして、ファンの方々にはもちろん、三期への期待がなお高まっていると思います。私も、ぜひ、三期をやってほしい。BDの売り上げも関係するでしょうから、まあそれがなくても買いますが、しっかりフォローして行きたいと思います。

それにしても本当に良いアニメでしたし、そのバックボーンにある骨太な原作の素晴らしさを改めて認識させられました。

また折に触れて、見返して行き、また感想などもときどき書けたらと思います。

そう、もうBD3巻が来ているのですが、まだ新アングル版のチェックも終わっていません。(笑)

シドニア、どんどん盛り上がって行くと言いなと思います。

感想を読んでいただいた皆さんに感謝するとともに、スタッフ・キャスト、アニメと原作に関わった全ての方々に感謝したいと思います。

ありがとうございました!
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