個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

少年ジャンプ53号を読みました。「暗殺教室」が面白かったです。

しばらく、いつまで続くかわかりませんが、その日に読んだマンガ、見たアニメの感想を中心に、次の日の朝にアップする、と言うことをやってみようと思います。

鼻下長紳士回顧録 上 (フィールコミックス)
安野モヨコ
祥伝社


ひとつの作品についてのまとまった感想ではないので、ちょっと読みにくいかもしれません。まとまった感想を書くときは今まで通りの書き方で書いてみようと思います。

11月30日に読んだのは少年ジャンプ53号、それにまだ読みかけですが、夕方買って来た安野モヨコさん「鼻下長紳士回顧録」(祥伝社)。「FEEL YOUNG」連載だそうです。ねむようこさん「三代目薬屋久兵衛」と同じ雑誌ですね。「ビカチョウシンシ」と読むそうです。鼻の下が長い、という意味ですね。

少年ジャンプは巻頭カラーが古味直志さんの「ニセコイ」。あまりちゃんと読んでる訳ではないのですが、橘さんのくだりから少しずつ読むようになってきました。何となくストーリーが気になる、という今日この頃です。

二つ目が尾田栄一郎さん「One Piece」。全巻持ってます。新しいキャラ、ゾウの昼の王=イヌアラシ公爵が登場。ミンク族(動物が人間になってる)の島であるゾウなので、このイヌアラシ公爵はサングラスをかけた巨大な犬。公爵に会ったルフィは顔をみるなり「しかしおっさん強エだろ。相当強エな!!」と言っていますので、相当強いんでしょう。ルフィのこういう意味での人を見る目は異様に確かですので。今回はゾウに来てからのナミたちのストーリーが語られる途中ですのでまだルフィたちの到着前に何が起こったのか、正確なところはわかりません。

ただ、四皇の「百獣のカイドウ」の3人の腹心=災害と呼ばれるマンモスの姿をした「旱害のジャック」が現れ、その部下たちのシープスヘッド、ジンラミー、プレジャーズたちもみんな動物と癒合したようなものたちで、これはおそらく、ドフラミンゴがシーザーの科学で作っていたスマイル=人造悪魔の実の効果によって能力者になった者たちではないかと思います。パンクハザード、ドレスローザと続き、まだこの話は終わってないんですよね。しばらくゆっくりと語られるのではないかと思います。

三つ目が堀越耕平さん「僕のヒーローアカデミア」。今週は面白かった。「ヒーロー殺し」と「死柄木」の対比。理想、目的、信念。歪んだ信念。どうなって行くのか。

四つ目が松井優征さん「暗殺教室」。全巻持ってます。伝説の傭兵・ホウジョウに捕らえられたE組の生徒たち。そこに烏間が面会に来る。学校に行かせてくれという生徒たち、特に渚に、状況を説明し、そして諦めろと言う烏間。「お願いです!」という渚を一瞬で組み伏せ、「俺を困らせるな」という烏間。烏間が去ったあと、見捨てられた、と怒るカルマや寺坂に対し、渚は以前烏間が言った「もしも俺が困れば迷わず君らを信頼し任せるだろうな」という言葉を説明して、「困らせるな」とは「ぼくらを信頼して任せる」という意味だと思う、というのです。ここは凄くカッコ良かった。暗殺教室、最近どうなっちゃってるんだろうと思っていたのですが、なるほどこう来たか、という感じ。封じ込まれた殺せんせーの動向とともに、E組の動向にも目が離せない感じになってきました。来週も楽しみです。

5つ目は新連載3回目KAITOさん「バディストライク」。話としてどこまで展開するんだろうなと思いますが、正直、話の進め方は面白いんですね。化ける可能性を秘めた作品だと思います。怪物スラッガーと対決してピッチャーライナーに仕留めて落ち込む、とか、何だか変で面白いなと思います。

6つ目は「食戟のソーマ」。全巻持ってます。最近展開がよくわからないなと思っていたのですが、ようやく食戟らしいシーンが見られてよかった。ソーマの「さつま地鶏の手羽先餃子」が一瞬で否定され、叡山の海南鶏飯がサーブされる。ソーマも審査員もおはだけになり、竜胆の反応も来てる。でもおはだけにはなりません。このへんに伏線が感じられます。一瞬にして否定されたソーマですが、「センパイ、びびってんすか俺の料理に」と挑発し、なんとか叡山に試食させるところまで持って行けそうな展開になってきました。どうやって食べさせるんだろう、というのが一番疑問だったのですが、一番ありそうな(笑)手でここまで持って行きましたね。さてどんな展開になるのか。

7つ目が読み切り長谷川智広さん「始末屋K」。始末屋がカッパと言う一発芸でどこまで展開するかという感じですが、面白く読めました。

8つ目が横田卓馬さん「背すじをピンと!」。単行本買いました。二年生カップルの悔しさ、三年生カップルの疲労、一年生カップルの緊張。秋子がしおらしくなってるのが滅多になくてちょっと見所かも。土屋がいっちょまえに悩んでいるのもいいですが、その緊張をほぐすわたりちゃんもいいですね。「ボールルームへようこそ」とまた違ったダンスマンガの雰囲気が、だんだん出てきました。

9つ目「ハイキュー!!」ブロッカーの月島復帰。しばらく彼が中心の展開になりそう。

10個目、田畠裕基さん「ブラッククローバー」。私はこの作品、わりかし好きです。ざっくりした展開のストーリーですが、まあ「幽☆遊☆白☆書」とかも当初は随分ざっくりした話でしたもんね。ギャグっぽい部分で随分味が出てきました。

11個目、「斉木楠雄のΨ難」。出て来るキャラでかなり面白さが違って来る作品だと思いますが、照橋さんもかなり来てますね。面白かったです。

12個目、「火の丸相撲」。相撲部が急に脚光を浴びた大太刀高校。女子マネが二人入ったり、何だか妙な展開でおかしいのですが、部長が平常運転で「こうして今日も変わらずみんなと一緒に稽古出来てる事が何より嬉しいんだ」というのが泣かせます。

13個目、池沢春人さん「ものの歩」。私の「推し」の作品なのですが、ジッポの動画を見て歩に声をかけて来る女子生徒がいたり、駒を割ってしまって修理に行った先で出会ったのが竜胆に消えない傷を残した百合峰蒼馬だったり、ちょっと物語が転がり始めました。面白くなって行ってほしいです。

ちょっと飛びまして最後から二つ目の「左門くんはサモナー」。11話目。ちょっと連載危なくなって来たのかな。先週から出て来たアンリ・マユ、結構好きなのですが。(いきなりゾロアスター教の暗黒神を萌え少女にしていいものかとは思いますが)天使ヶ原さんがこの子とも仲良くなってしまうのも面白いんですがね。

それにしても、20作品掲載されていて取り上げなかった作品も含めて7割以上は読んでいますので、これで255円は悪くないな、とは思います。

最近、アンケートハガキも出しているのですが、今週は1位が「暗殺教室」、2位が「僕のヒーローアカデミア」、3位が「ものの歩」で出してみました。今週は暗殺教室が一番でしたね。来週はソーマが来そう。楽しみにしています。
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