個人的な感想です。

マンガ・アニメの感想を書いていきます。『進撃の巨人』『ぼくらのへんたい』『ランドリオール』など。

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2月17日は『進撃の巨人』ユミルの誕生日。「ユミルの民」が『ユミル生誕祭』を祝っていました!

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『進撃の巨人』単行本12巻では、巨人化したユミルが表紙を飾っていましたね!

『進撃の巨人 公式ガイドブック 攻』に、主なキャラクターのプロフィールのひとつとして誕生日が掲載されていることはご存知でしょうか。2月10日はミカサの誕生日だったのですが、17日はユミルの誕生日でした。

本編を読み込んでいるファンはご存知のことですが、ユミルはいろいろな意味で謎の鍵を握る人物なのですね。単行本12巻限定版のOADにもなった(もともとは単行本5巻冒頭に掲載されていました)『イルゼの手帳』で、言葉を喋る謎の巨人が「ユミルさま よくぞ」「ユミルの民」という言葉を口にします。

そのときには何のことだか分からなかったのですが、9巻のサシャの回想でクリスタと仲のいいそばかすの女の子がユミルという名前だったことが判明します。

その時点からユミルに関する謎はどんどん深まるのですが、壁内にない文字を読めたり、巨人化できることが分かったり、それがライナーたちと関係があることが分かったり、そして12巻ではクリスタを救い、またベルトルトを救うためにライナーたちと去ってしまいました。

この巨人化する3人(アニを加えれば4人)に対して、とても共感する人が多いと言うのが『進撃』ファンの特徴なのですが、ユミルもすごく人気があるということが誕生日のツイートでよくわかりました。

2月17日のユミルの誕生日には、ツイッター上などでも各所で誕生パーティーが開催されていたのです。

ユミルグッズを山のように集めた祭壇みたくなっている写真があって、これはなんか涙ものでした。

主人公エレン、ミカサ、アルミンの三人も過酷な運命を背負っていることは確かなのですが、ある意味それ以上に過酷な、今のところは敵ということが判明したことになっているライナーたちの運命に、凄く共感する人が多いのがこのマンガの面白いところだと思うのですが、こういう写真を見ていると、まだ全体の位置づけが不明で、でも大きな存在であることが間違いないユミルは、ある意味何か救世主のような感じにも見えてきます。

次の掲載は55話ですが、今回も諫山さんはぎりぎりまでネームを書き、これから作画に入るという担当の川窪慎太郎さんのツイートがありました。

読者をどこまでも凄い世界に連れて行く、『進撃の巨人』の展開はまだまだこれからなのだなと思います。

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